2005年10月25日

平成電電からユーザー宛の「お詫びとお願い」

私のところにも届きました
いまさらという感じですが、、、

下記にて公開されています
対平成電電対策サイト
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2005年10月19日

平成電電の代理店業務-其の二-

平成電電のマイライン手数料形態は非常にややこしかったです
手数料は獲得回線の通話料をベースに算出されます
つまり、他のマイライン業者と違って
1回線いくらといった計算ができないのですが
問題なのはマイラインの通話料が20%減った時点で
その回線が戻入対象になります
要はいつも通り利用してもらえれば戻入対象にはならないのですが
人為的に高確率で戻入対象となる事態が発生したのです
マイライン回線は順調に獲得できていたのだと思います
2003年初冬の情報ですが
某地方の事務用回線数に対するシェアは平均で約6%
住宅用を含めると1.7%とあります
この数は平成電電としては順調だったのではないでしょうか

この後、マイラインから平成電話(のちのCHOKKA)となるわけですが
代理店側も同じように切り替えて平成電話の営業をしました
が、、、使用開始までには幾多の問題が発生しました
●平成電話用ポートが開いているか
●メタルのポートが収容局にあるか
●番号ポータビリティはできるか
●ボイスワープ同等機能はあるか(→あるんだけどリモート不可)
●工事はいつか(→平日昼間しかできない、しかも工事中は電話使えない)
などといった問題が発生したわけです
しかもマイラインと同じく手数料は不明朗
担当営業はマイラインの数倍になるとのことでしたが、、、
当初は代理店営業とは別に紹介プログラムというマルチまがいのものまで案内されました
販促ツールは実費(これは当初から)でした
そして平成電話からCHOKKAへ名称変更(04.06.09)
これにともなってまた販促ツールの購入をしないといけなくなりました
申込書も有料です、もちろん1枚単位では買えません
最低ロットが500枚1箱とかです
平成電話のはずいぶん無駄になりました

そんなこんなで、マイラインは獲得できたけど
CHOKKAになると難しい代理店が多かったように思います
事業所ともなるとビジネスホンが多く入っているので
主装置・PBXの状況も把握しておかないといけませんし
代表組や付加サービスで悩んだり時間がかかったりしてしまいます
そうなると、もういままでのでいいや、なんてことを言われたりもします
こうなってくると代理店はあまりCHOKKAの営業をしたくなくなってしまいますよね
なにしろ、手数料は安い、獲得は面倒ですから
(もちろん知識も豊富で獲得に精を出されてた代理店さんもあります)

ここからが大変です
平成電電はCHOKKAが思うように伸びませんから
代理店は動いてくれないし
光収容の回線をNTTがメタルに収容替してくれないなとどいった事態も頻発します
でも平成電電もがんばります
いくら知名度が低くても業界一の安値であることは間違いありませんから
代理店が動かないなら自分のところで!
というわけでCHOKKAに名称変更した辺りから
直販営業を大量雇用しました
そしてここが一番の問題「代理店が獲得したマイラインのリスト」を使用して
本社等にコールセンターを設け、
平成電電のマイライン利用者に電話アプローチをしたわけです
この名簿は各営業所にも配布され徹底的に獲得を目指しました
特に問題がないように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
「代理店が獲得したマイラインのリスト」を使ってテレアポし
CHOKKAに切り替える
これは同時にマイラインの解約につながるわけです
となると、、、
そう、マイラインをとった代理店には戻入発生という自体が起こるのです
平成電電からすると
代理店にマイライン手数料を支払ったものを「解約戻入」という名目で
取り戻し、さらにCHOKKAは直販で売ったことになるので
代理店手数料は発生しないウハウハ(実際は火の車だったのでウハウハでもないですが)
代理店によっては月に数十万円以上もの戻入請求がきたりもしたようです
こんな事態が起こってしまったのです
posted by T太 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

平成電電代理店業務-其の一-

特に真新しい話題がないので
平成電電の代理店業務について記します
(一度に書ききれないと思うのでシリーズものです)

平成電電が代理店を募集しだしたのはマイライン業務を始めたころにさかのぼります
だいたい平成14年ごろですか

当初はマイラインの獲得を!ということで
主要業務はマイラインの獲得でした
その当時は営業所には2〜3人の平成電電社員しかいなかったと思います
(支店はもっと多かったです)
基本的には代理店を動かして回線を獲得する
営業所には代理店を管理する人間、事務員くらいしか必要はなかったのでしょう

マイラインのほかにはいま問題の、投資商品の紹介ですね
投資商品の紹介は手数料が**%と決まっていました
が!マイラインは手数料がいくらかわからないのです
もちろんユーザー側は明朗な通話料でしかも安い!
ということで加入希望者もそこそこいました
マイラインですので品質が劣るとかってこともなかったし
NTTじゃないといやだ!っていう先以外は検討していたと思います

ただ、代理店向けの手数料は
他のマイライン業者(NTT・日本テレコム・KDDIなど)の***円/回線
といった回線あたりの単価が決まっておらず
グロス通話料に対して、いくらといった極めて不明朗な仕組みでした
代理店側で人員をつかって営業するという方法が難しかったように思います
1回線とってきたらいくら!っていうことができませんからね
そんなわけで代理店側もある程度お客さんを取り次ぐと
その後熱心に営業活動ができなかったところが多いのではないでしょうか
しかし、ホームページなどで精力的にがんばっておられた代理店さんもありました
マイラインで相当稼いだ代理店もあったと思います

次回はマイライン手数料の支払期間と戻入について
posted by T太 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

平成電電破たん 出資金総額は490億円、返還困難に 10/15 17:22 毎日新聞

2005.10.15 17:22毎日新聞に掲載

匿名組合出資者にとっては痛いニュースですが
あとは説明義務違反や
後半の募集は
「破綻を知っていた上での募集ではないか」
という詐欺での論争になる
posted by T太 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

連鎖倒産の可能性は...

2005年10月4日 NIKKEINET
平成電電関連銘柄、軒並み下落
 3日に民事再生法の適用を申請した平成電電(東京・渋谷)が主要株主などとなっている上場企業は4日、軒並み株価を下げた。平成電電が発行済み株式の約40%を保有するドリームテクノロジーズは連日のストップ安。平成電電がやはり7%超を保有する才田組も7円安の140円で取引を終えた。

 「個人から機関投資家まで、今後の事業展開を懸念した売り物がかさんだ」(ネット証券の情報担当者)。2005年9月期の推定連結売上高の5割強を平成電電向けが占めるオープンループもストップ安だった。

 ネット技術支援のインターネット総合研究所は4日、子会社のIRIコミュニケーションズ(東京・新宿)が保有する約25億6000万円の売掛債権の回収が困難になったと発表した。業績への影響が判明次第、損失の引き当て処理をする予定。


ちょっと前の記事になってしまいますが
このままでは本当に連鎖倒産が起きるのではないでしょうか?
特にオープンループは平成電電への売り上げが5割というのには驚きです
オープンループのWEBサイトによると
3. 当該債務者に対する債権の種類及び金額
単独決算における売上債権(概算)   約1,000百万円
連結決算における売上債権(概算) 約1,600百万円


(注) 連結決算と単独決算における売上債権の差額は、当社連結子会社である株式会社ヒューマンアウトソーシングが保有する同社への売上債権(概算額)であります。

つまり、オープンループ本体で10億
子会社のヒューマンアウトソーシングが6億という意味ですよね?
ヒューマンアウトソーシングのWEBサイトには
主要取引先 平成電電株式会社
とあります
おそらく平成電電のコールセンタースタッフはここから来ているのでしょう
このコールセンターにより代理店は苦しめられました(この話はいずれ...)

posted by T太 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

平成電電の対策ページ

新しくできました
相互リンクしました
対平成電電対策サイト

テクノラティプロフィール
posted by T太 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成電電の民事再生に伴いドリテクが子会社売却!

平成電電の民事再生に伴い、
ドリームテクノロジーズ株式会社が事業展開が不透明となったため
所有する100%子会社の
「ミリオン株式会社」
「株式会社ITマーケティングソリューションズ」
の両社の株式100%それぞれ40万株、5800株を
株式会社インテリジェンスへ全面譲渡した

両社のホームページで発表されています
ドリームテクノロジーズ株式会社
 IR情報 > 2005/10/12 子会社株式の譲渡に関するお知らせ
株式会社インテリジェンス
株式会社インテリジェンスの発表資料

だんだん平静電電の弊害が現れてきました
これからは連鎖倒産するようなところが出てくるかもしれません
posted by T太 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成電電被害者の会が結成されました

やっと平成電電出資被害者の会のサイトができました
 →平成電電出資被害者結束委員会
主にメーリングリストでの活動ですが
今後のことも考え、私も参加することにしました
平成電電匿名組合の出資者以外にも
ADSLモデムオーナー、平成電電パートナーシステムの出資者も参加可能です


posted by T太 at 13:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

負債1200億円の内訳

平成電電の民事再生法適用の申請のニュースが出て
はや1週間が経過しました
負債額は1200億とのことですが
これの内訳はわからないのでしょうか?
九電工の子会社キューコーリースが債権を公表しているニュースがでていましたが
その他は10/8に記したドリームテクノロジーズの子会社二社の件しか知りません
これから出てくるとは思いますが
もしご存知のかたがおられたら教えてください
posted by T太 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

連休中の平成電電

まさかこの休みの間に夜逃げってことはないですよね?
こことは別のブログでも平成電電のことについて書きました
アクセス解析からhdd.co.jpからのアクセスがあることが判明しました
どこの部署からみてるのかわかりませんが
経営陣なのであればきっちりとした対応をしてほしいと思います

今回は私も含めて被害者が相当数にのぼるので
被害人数及び集められた額(支払済があるので満額が被害額ではない)のおおよそは以下の通り
匿名組合 19000人 490億
平成電電パートナー 150人 20億
ADSLモデムオーナー ??
代理店  ??

何らかの形で被害者の会ができればいいのですが、、、
私は今後も持っている情報をどんどん出して行こうと思っています
ネットでは被害者数が多いこともあって
主に匿名組合のことが多く出ていますが
代理店に対しても相当あくどいことをやっています
posted by T太 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

平成電電関連会社

平成電電の会社概要から引用

平成高速通信株式会社
ホームページなし

株式会社シティコミュニケーション
シティコムと呼ばれ、インターネットTVを企画、e-ラーニングなど動画配信が基幹業務
平成電電と関連があるとはこのサイト内では確認できないが、手元にあるADSLモデムオーナー資料によると上記WEBサイトが関連会社として紹介されている

ドリームテクノロジーズ株式会社
高画質画像の高速表示のZOOMAはYahoo!オークションでも採用されている
ここの社外取締役は佐藤賢治(10/6にドリテクにより辞任勧告を受け、10/7に辞任が受理されている)
また、ドリテクの子会社、株式会社アイ・ティーマーケティングソリューションズ、株式会社ITマーケティングエージェンシーはそれぞれ平成電電に約2億7500万、約5億の債権があるとあり、ドリテク全体では税抜で43億もの債権があるとある

株式会社キューウエーブ
ディジタル通信システムの受託設計開発及びIP開発
代表取締役社長佐藤賢治
出資者 平成電電 ドリームテクノロジーズ サイバネットシステム(東証一部)


※一部関係のないリンクが自動で作成されています、ご了承ください
posted by T太 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一弾平成電電債権者集会

下記の通り、平成電電の債権者集会第一弾が6日、執り行われたようです。
平成電電に電話で問い合わせたところ今回の債権者は取引先及び銀行のようです。昨日7日は不明ですが、11日火曜日は代理店、12日水曜日はADSLモデムオーナー相手に執り行われるようです。
電話では「新たなスポンサー」については聞くことはできませんでしたが、どこなのでしょうか?
ネット上などで言われている候補の企業は
ここ数年にぎわせているライブドア、楽天、インボイス、ソフトバンク、KDDIなどですが、どこなのでしょうか。
KDDIは平成電電のCHOKKAやソフトバンク(日本テレコム)のおとくラインと同じ、メタルプラスという直収サービスを行っていますが、現時点ではアナログ回線のみでISDN回線を取り込むことはできません。来年春以降にISDN回線もサービス開始されるようですが、延びる可能性はあります。その点も含めてKDDIが平成電電を支賊ということにはなりませんかね

2005年10月6日23時8分 読売新聞
平成電電支賊、複数社が打診
 民事再生法の適用を申請したベンチャー系通信の平成電電の債権者説明会が6日、都内で開かれた。

 佐藤賢治会長兼社長は陳謝した上で、「再生が終われば退陣するつもりだ」と述べ、再生計画が裁判所から認可されれば来春にも辞任する意向を表明した。

 説明会では、会社側は、新たなスポンサーとして、複数の企業から打診があることを明らかにした。blockquote>
posted by T太 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

民法第90条

民法第90条(公序良俗違反)
「公ノ秩序又ハ善良ノ風俗ニ反スル事項ヲ目的トスル法律行為ハ無効トス」

とありますが
平成電電の今回の件に関して、これを適用させることはできないのでしょうか?

平成電電が継続して成功するとは思えないサービスに対して出資を募り
結果、民事再生法の適用を申請したということで
契約書の無効
つまり平成電話パートナーシステムの第15条3項の無効を訴えることは難しいのでしょうか?

他にも経営状態が思わしくないことを十分に知っておきながら
高額なテレビコマーシャルを流しつづけたこと(9月に入っても流していました)
これらのことは重大な違反にならないのでしょうか?
posted by T太 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成電電とプライム共済

さて、昨日ちょっと書いた平成電電ですが、実は代理店業務と投資を行っていました。NTTに対抗する企業としてずいぶん応援していたつもりだったのですが、ご存知の通り逝ってしまいました。

平成電電の代理店業務は
平成15年前半までは主に
マイラインとマイラインに付随するサービス
その後は
ご存知CHOKKA(チョッカ)です。これは当初「平成電話」という名前で販売されていました。

そして、投資というのは
平成電電が出資者を募って行う下記のものがありました
「ADSLモデムオーナー事業」
「平成電話パートナーシステム」
「平成電電匿名組合」
このうち上の二件に投資をしていました
額にして、500万+1000万の1500万です
モデムオーナーは平成電電がユーザーに貸与するADSLモデムをこちらが買い、平成高速通信株式会社というモデムレンタル管理会社に貸す。そして平成高速通信株式会社がユーザーに貸す
といった仕組みでした。
手元には第二次募集の資料があるのですが
この500万が5年後には831万になる予定でした。
現時点で21か月分回収で300万強です。
第一次募集では350人との契約があったと書かれています
中には11000万も投じている東京のDM発送会社がありました
この方々は私よりさらに半年は早くはじめていると思われるので
ひょっとしたら元本分は回収できてるかもしれません

そして平成電話パートナーシステム
こちらは平成15年の初冬に案内が来ました
既にモデムオーナーの契約を済ませていたので
妙な安心感と期待感で応募してしまいました
本当に平成電電を応援してたのもあるのですが、残念です
支払は予定よりずいぶんと遅れて開始されました
開始されたのがおそらく本年の春先だったと思います
まだ半年くらいしか回収できていません
しかもこの契約には15条3項があり
民事再生手続きの申請をした場合は契約解除となり、金銭の請求ができないようにかかれているのです。
もちろん読んではいましたが、まさか、、、という感じでショックでした。しかもこれについては通達文が一通届いただけで説明すらされないようです。
代理店及びモデムオーナーに関しては説明会が開かれるようですが、額が大きいだけにショックも隠せません。


そして、今日このあとプライム共済の話をしに知人がわざわざ来てくれます。ほんとはすごく迷惑なんですが、知人なので話しだけ聞くふりをしようと思っています。
そのあとに来客があるので長々とした話にはならないようにしていますが、面倒です。
昨日の電話で彼が言うには
「月収500万」
「ぜひいまのうちにかんどいてもらいたい」
「必ず、ありがとうって言ってもらえる」
「僕もネットワークは嫌いでした、宗教と同じくらい嫌いでした。でもこれなら被害者も出ないし、みんなが喜ぶから」
とまあいろいろと話をしてくれました
おそらく今日もその続きか繰り返しになると思うのですが
契約するつもりも一切ないし、ましてやセミナーに行く気もありませぬ。500万も毎月稼いでいるなら彼も仕事辞めればいいのにねって思いますよ、ホント
posted by T太 at 13:31| Comment(77) | TrackBack(1) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

はじめ

私が起業してから6年目を迎えております
今まで別に順調というわけではなかったのですが
特に平成一七年に入り立て続けに大きな事件にあってしまい苦労していますバッド(下向き矢印)

さて過去の出来事はおいおいに話すとして
今日の出来事を。。。
現在は従業員もおらず、一人であくせくしておりますが、今年になって立て続けに悪いことが起きてしまっているため少々凹み気味です
あまり困ってることを人に打ち明けたりしないのですが、ごくごく少数のかたに事情を話しました
うれしいことに、私自身に興味を持っていただき、使っていただけそうな誘いを受けているところもあります
今日もそこの社長から電話を頂戴しました。もう一度話をしないかという電話でした。非常にうれしかったです。
いきたい気持ちも多分にあるのですがここから遠方なため決心がつきません。
もう一度会って話を聞いてこようとは思っていますが。。。

そして、以前通信回線の営業をしていたため
取引先の商社のかたが今度はKDDIの回線取得の話をもってきました
(事情通のかたはこの商社がどこかわかっちゃいますよね^^;)
明日、会って話をするのですが既に条件面では話がついているので、ややこしい話にはならないと思います

そしてもうひとつ
こちらはあまりうれしくない誘いです
どうしてこうもネットワークをしている人はこうもしつこいんですかね。。先月以来案内され続けているのはいわゆる共済事業です。
ネットワークで人を増やすこと事態が目的と思われ、共済事業は正直二の次のような気がします。実際に病気や死亡などの事態が起こり、支払が発生するときは認可された保険事業ですらトラブルが多く発生するのに、共済事業は無認可のものがおおくはびこっています
今回案内されているのは「プライム共済」ですが
将来的にトラブルを起こす可能性が高く食いつく気はさらさらありません。うちのかつての従業員もどうやら同じようなことをやっていたようで、頻繁にセミナーやら説明会と称した会を催しているらしくその案内FAXがとどきます(ちなみにEXA←なんて読めばいいんですか?エグザ?エクサ?)
このプライム共済について週末に説明会があるらしいのですが、なんやかんやと理由をつけて断ったところ、明日でもいいって言うので、前述のKDDIの件で話にくる商社のかたとの1時間前に会うことにしました。そうすればきっちり1時間で帰っていただけるしねるんるん
月収500万とか、この辺の某有名企業の専務や市議、県議のかたも名前を出してこの事業に参加しているとかうまい切り口で話してきます
こういううまい話は月曜日の平成電電で非常に懲りているのでもううんざりなんですけどね、、、

平成電電には代理店手数料と平成電話パートナーシステムとモデムオーナーでやられました。一番巨額を投じた平成電話パートナーシステムは、契約書により一切の請求ができないそうです。また契約書の写しをUPしてやりますちっ(怒った顔)
代理店手数料、モデムオーナーは債権者集会が開かれます。
これらの被害にあわれたかた、なにか情報をくださいm(_ _)m
posted by T太 at 17:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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