2006年04月28日

平成電電の社員

平成電電ホームページ会社概要をみると

社員数 500名

とある

が、ここみて

ここのページは昨年の民事再生法の適用を申請した直後にできたサイトだが、

社員数 1100名

とある

んんんん??この半年の間に600名もの社員が辞めたということなのか??この1100名から500名にいつ書き換えられたのかは定かではないが、こんな事態になったので大量の従業員が辞めてしまうのも無理ないか


ところで、その平成電電社員の内訳はというと、、、
新卒採用を平成15年度から開始し
平成15年度 79名
平成16年度 215名
平成17年度 ?


 ソース:平成電電 200名を超える新卒者入社式を福岡にて開催 2004年03月25日

平成電電はこの頃、中途採用も20〜30人/月で行ってた。(期間不明)

で、これら大量採用された従業員がどのように使われたかというと・・・
新卒社員は将来の幹部にしたかったのか、比較的優遇されているのが下記の通りわかる(ソースは上と同じ)

平成15年7月に社内公募で新任された営業所長35名のうち、新卒社員が12名任命されるなど、若手人材の登用を積極的におこなっています。

平成15年入社の新卒社員79名中12名、15%が営業所長ですよ。普通じゃありえない確率です。だって入社して3ヶ月で営業所長って社員数百名規模の会社でありえますか?

一方、毎月どんどん採用されている中途社員はというと、CHOKKAの営業専門がほとんど。ソースがないのでどれくらいの中途採用をしたか不明だが、前述の通り最大で1100名いたのだから500名規模の中途採用のCHOKKA専用営業マンがいたはずだ

平成電電の営業拠点は29箇所に縮小された平成17年7月より前は52箇所の営業拠点があったが、小さい営業所でも4〜5名の中途採用のCHOKKA営業マンがいたと思われる。

仮に500名の営業マンが一日に1回線でもとってくれば、月に20日働いて10000回線ですよ?1年で12万回線。ですが、仮に個人代理店がCHOKKAで生計を立てていくとしたら1日に3回線程度は必要です。他の回線営業をしたことのある人なら1日1回線は最低レベルで当然だと思われます。なにしろCHOKKA専門の営業マンなんですから

が、しかし

これらの営業マンは働きません。うちは平成電電の営業を専門にしてたわけではないですが、営業マンと話す機会はありました

ぼく「今日どうだった?」
平社「今日、、、タコでしたあせあせ(飛び散る汗)ぼく「えぇぇぇ?ゼロ????いいの????」
平社「大丈夫ですよーほかの営業マンもゼロって言ってたし〜」

とこんな具合です
これらのやる気のない日中はファミレスで時間をつぶすような人間を大量雇用し、その補填を詐欺まがいの投資商品で補っていた、、

、、、その結果が今の事態を招いています。











posted by T太 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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