2006年05月29日

佐藤賢治の個人資産

この佐藤賢治の個人資産は債権者側できっちり抑えることはできないのでしょうか?

時だけが過ぎてます

民事再生断念から既に1ヶ月以上が経過
posted by T太 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

投資家に対しての責任はどうなる?

あくまで噂の域を過ぎないのですが

佐藤賢治は豪邸を売却することなくぬくぬくと住んでいる可能性があるようです

豪邸のほかにも高級マンションなども所持したままとか

そんなのありですか?
posted by T太 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ドリームテクの今期、経常益49%減

ドリームテクの今期、経常益49%減
 ドリームテクノロジーズは1日、2006年12月期の連結経常利益が前期比49%減の8億3000万円になりそうだと発表した。従来予想は11億5900万円。株式関連手数料などが増える。

 売上高は11%減の173億円と従来予想とほぼ同水準。平成電電向けの機器販売がなくなる。昨年10月に民事再生法の適用を申請した平成電電のスポンサー候補に名乗りを上げていたが、今年4月に支援中止を表明、再生手続きの廃止が決まっている。平成電電に対する売掛金などの回収メドは立っていない。


株価も第一次平成電電ショックの最安値(05.10.19の10600円)を下回る最安値8550円を06.5.17に記録しています。
連鎖倒産するのか、はたまた関係者の描いたとおりになっているのか知るすべもありませんが平成電電清算の影響が出ているようです
→時系列データ

  

posted by T太 at 21:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

CHOKKA請求書

今月も普通に届きました
平成電電の状況については何一つ入っていませんでした

利用料金等を平成電電側が詐取しないように
きっちりと通話明細等をダウンロードし管理したほうがいいと思います
(そんなことないとは思うけどね)

ちなみに今回の請求書は携帯PHS向け通話が多いので
来月はとことん減らす&管理しようと思います

posted by T太 at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

2004年11月の佐藤賢治

「電話加入権、売りたい方はこちらへ」平成電電が買い取りキャンペーン

2004年11月のMYCOMジャーナルの記事です
このように驚くような企画?をポンポンと出してました
ただ、この電話加入権を売却するには、CHOKKAの回線にすることが必須で、しかも万一NTT回線に戻したいときのために休止するということができなくなるので二の足を踏んだ人も多かったと思います。

そんな中、思い切って売却しちゃった人たちに、ちゃんと買い取り代金は支払われているのでしょうか?詳細は知りませんが、ちょっと心配です。
売却しちゃった、NTT回線に戻すには新たに権利を買わないといけないっていう人がいないか心配でなりません



satoken.jpg
posted by T太 at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

平成電電の行為は詐欺です

あまりメディアに登場することもなく
このままひっそりとこの話題が消えていくのを見てるのがツライです

ただ平成電電の行為は詐欺にあたると考えてるので
なんとか大きな動きが欲しいです


匿名組合
これは破綻するとわかっていたにもかかわらず匿名組合の募集をしたこと

平成17年9月まで新聞広告により匿名組合の募集がされていました

しかも出資者に対し未だに出資金の使い道が明確にされていない
これではただ単に広告宣伝費に消えたと思われても仕方ないですよ


平成電話パートナーシステム

こちらは契約書の第15条3項に
販売者につき破産、民事再生手続開始、会社更生手続開始、会社整理開始又は特別清算開始の申立がなされた場合には、本契約は終了するものとし、購入者は、受取金その他名目のいかんを問わず、一切の金銭を販売者に請求することができない

とあるため、出資者はほぼ泣き寝入り状態です。行動されているかたの話も入ってきません。あきらめる余裕のあるかたはいいですが、そうでないかたもいると思います。民事再生手続の申請がなされた昨年10月3日以降、平成電話パートナーシステムの出資者には、契約書第15条3項に基づいて契約が無効になる旨、債権者とはならない旨の書面が届いただけです。契約書に従うべきだとしても1000万円以上の出資をした人に対し、それはあんまりです。


法律に関しては素人ですが、平成電電のは継続して成功するとは思えないサービスに対して出資を募り、結果民事再生手続の申請→取消→破産ということなったわけですから、

民法第90条(公序良俗違反)
「公ノ秩序又ハ善良ノ風俗ニ反スル事項ヲ目的トスル法律行為ハ無効トス」


に基づいて、
匿名組合及び平成電話パートナーシステムの契約書第15条3項について無効を訴えることはできないのでしょうか?


    



posted by T太 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(3) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

写真とともに振り返る 平成電電05.10.3

heisei01.jpg

平成電電が民事再生法申請、低迷の詳細は「別の機会に」 (2005.10.4 @IT)

平成電電が10月3日午前、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した。これについて同日夕方、申し立て代理人弁護士とともに記者会見した代表取締役の佐藤賢治氏は、「利用者に対し、すべてのサービスを継続するために民事再生法を選んだ」と話した。

 佐藤氏は、最近の主力事業であった直収電話のCHOKKAについて、「採算ラインは100万回線で、今期中にこれを達成することを目標にしていた」と説明する。しかし10月3日現在で開通しているのは約14万5000件だという。契約ベースでも月2万件に留まっている。

この大きな見込みの違い

について、佐藤氏は「経営者の責任」を再三強調した。

記者会見の冒頭、頭を下げる平成電電の佐藤賢治代表取締役
 民事再生法適用申請に関するニュースリリースでは、「NTTからの回線切り替え手続きが極めて煩雑であったこと」を収益低迷の理由の1つとして挙げている。しかし、これについても、「とても一言で説明できない。1つの問題が終わるとまた新しい問題が起こる、といった状況だった。また別の機会などに話したい」とだけ話し、具体的な説明を避けた。

 記者会見では、個人などから出資を募ってきた平成電電匿名組合について多くの質問が投げかけられた。この匿名投資組合は、正確には平成電電に対する設備機器のリースを行う企業である平成電電システムに対する出資を目的としている。従って、平成電電による今回の民事再生手続申請イコール投資組合の破綻とはならないものの、今後の経営再建の過程でリース契約がどのように変更されるかにより、利回りや存続自体が左右されることになる。平成電電匿名組合が集めた資金は490億円。出資者は1万9000人に上るという。

 平成電電自体も以前、「平成電話パートナーシステム」と呼ばれるファンドを募集していた。これはCHOKKA事業の利益から一定の率で分配を行うもので、

約150名から20億円弱を調達したという。

これについても契約上、民事再生法を申請した平成電電に返済などの義務はない

(@IT 三木泉)



さて、ネタがないのでニュース記事を振り返りながらのグチ第一回目ですパンチ

見込み違いも何も営業指導がなってないからです。一日1回線も取れない営業マンがのほほんと仕事をしているのです。
1回線も取れなくても、「周りもそうだから♪」とニタッてる営業マンを野放しにしていたのです。それにもかかわらず、高橋克典や、外国産宣伝カー(スマートニュービートル)などに出資者から集めた多額のお金をつぎ込み、、、果たしてそれだけ宣伝する効果はあったのか?

1000万円懸賞などする必要があったのか

「NTTからの回線切り替え手続きが極めて煩雑であったこと」、、、これにかんしては同情の余地があります。→業界のいじめ

パートナーシステムの契約もひどいものです、20億集めておいて民事再生手続きの申請をしたから無効ってぉぃぉぃ


    

posted by T太 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

平成電電仕様のニュービートル

進展がなにもないので。。。

先日書いたスマート以外にも平成電電仕様のニュービートルがあったようです。電光石火が描かれていますがく〜(落胆した顔)


car_denko.jpg


このクルマ代もおかしなペイント代も平成電話パートナーシステム・ADSLモデムオーナー・匿名組合・フリーコムオーナーなど出資者のお金が使われてる可能性があります。平成電電の民事再生手続きの申請発表したときから数年さかのぼると、高橋克典を使ったりこれでもかというくらいに広告宣伝費を使っていました。直前までA紙・N紙に匿名組合の募集案内が掲載されていたと聞きます

破綻がわかってたにもかかわらず出資金を募った
これは立派な詐欺です

平成電電と同様に出資金集めた健康食品販売会社リッチランドは先日詐欺として立件されました。同じ方向に進むように願ってやみません

→出資法違反のリッチランド 詐欺立件へ 東京新聞06.5.8
→1万人から500億円集める リッチランド、詐欺で捜査 西日本新聞06.5.8
→出資法違反:リッチランド 警視庁・捜索!

     
posted by T太 at 13:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

説明会資料届かず

4/21に開かれた説明会の資料が後日、欠席者に送付されるとのことだったと4/25にブログに書きましたが、どうやら資料は届かないようです

というのも4/21の説明会はお詫びに終始したというわけ

他の債権者がどのような質問をし罵声を浴びせたかとても気になってたので質疑応答の資料も送ってくれるんですよね?って事前に確認してたんだけどなぁ

さて佐藤賢治は既に出社もしていない模様。
民事再生手続の廃止決定時点で平成電電の民事再生手続きで監督委員を務めていた河野玄逸(げんいつ)弁護士が保全管理人になってるからこの人に平成電電の代表権が移り、佐藤賢治はすることなにもない状況なのかな

しかし、まだキューウェーブの会社概要には

代表取締役社長 佐藤賢治

 とある
その下の従業員欄に (2006年 4月現在)とあるので先月更新したにもかかわらず載ってるってことは未だにやってるってことなのかな

消えてもいいようにキャプ
qwave.gif

ちなみにキューウェーブはこちら
出資者:平成電電 ドリームテクノロジーズ
代表取締役社長:佐藤賢治
ってちゃんといまだに書いてあるよ


            
posted by T太 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

思惑が外れたか、、、

平成電電の代表取締役だった佐藤賢治は
昨年の民事再生法の適用を申請をする発表をした際には坊主頭ではあったが元気でハキハキした会見をしていた
(家族名義の隠し資産などで余裕があったのかな?)
→写真

ところが、今年四月のドリテクに支援を断られたときの風貌、、、ひどかった
→写真
上のリンク先にもあるが
着席している際は両足を震わせ、終始落ち着かない様子だった

、、、思惑が外れたんだろうな、いろんな意味で




posted by T太 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

平成電電仕様のスマート

平成電電は営業車としてスマートを購入していた。どの程度所持していたかは不明だが、複数営業所に同タイプのスマートを同様に平成電電仕様にしていたのは間違いない

さて、このクルマはどこにいったのか

hddcar.jpg
posted by T太 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

佐藤賢治

高校野球でも有名な沖縄尚学高等学校をもつ学校法人尚学学園ですが、ここの沖縄尚学高等学校付属中学校は平成電電のCHOKKAを10回線利用しており、関係があるのかは不明だが佐藤賢治の息子が1年の2学期(2004.9)から同校へ編入している。

このことは同校のページに下記のように掲載されていた。
佐藤賢治氏(平成電電代表取締役)が本校を表敬訪問されました。本校でも平成電話の電話回線10本を利用しております。また二学期よりご子息の進君が中学1年1組に編入しました。


今でもGoogleのキャッシュをみれば確認できるが、今の同校のページの同じ部分にはこの記述が削除されている。


posted by T太 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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