2006年06月15日

破産手続開始通知書が届く

本日、表題の書類が東京地裁から届きました

財産状況報告集会の日時は本年12月13日13:30です

東京地裁はこの破産事件については三社の財産で債権者に対する配当が出来ない可能性が高い

、、とあります
やっぱ返ってこないのね


これで佐藤個人がのうのうと暮らしてると思うと腹が立ちます
posted by T太 at 12:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ドリームテクノロジーズ業績予想を修正

ドリームテクノロジーズ
業績予想の修正に関するお知らせ
2006年06月07日


 当社連結子会社の平成電電コミュニケーションズ株式会社による日本テレコム株式会社へのマイライン事業の譲渡等により、当中間期ならびに当期の業績に及ぼす影響が大きいと見込まれますので、以下のとおり業績予想の修正を致します。





1. 平成18 年12 月期中間連結業績予想数値の修正(平成18 年1月1日〜平成18 年6月30 日)
(単位:百万円、%)
売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 8,690 390 350
今回修正予想(B) 7,300 210 △ 580
増減額(B−A) △ 1,390 △ 180 △ 930
増減率(B−A)/(A) △ 16.0% △ 46.2% △ 265.7%
(ご参考)
前中間期(平成17 年12 月期中間期)実績 7,043 1,072 △ 2,925



2. 平成18 年12 月期連結業績予想数値の修正(平成18 年1月1日〜平成18 年12 月31 日)
(単位:百万円、%)
売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 17,300 830 700
今回修正予想(B) 7,600 △ 70 △ 860
増減額(B−A) △ 9,700 △ 900 △ 1,560
増減率(B−A)/(A) △ 56.1% △ 108.4% △ 222.9%
(ご参考)
前期(平成17 年12 月期)実績 19,425 1,634 △ 24,448


(参考)1 株当たり予想当期純利益(通期)△ 477 円33 銭

3. 平成18 年12 月期中間業績予想数値の修正(平成18 年1月1日〜平成18 年6月30 日)
(単位:百万円、%)
売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 1,320 80 58
今回修正予想(B) 1,120 20 △ 790
増減額(B−A) △ 200 △ 60 △ 848
増減率(B−A)/(A) △ 15.2% △ 75.0% △ 1,462.1%
(ご参考)
前中間期(平成17 年12 月期中間期)実績 7,043 1,098 △ 2,903



4. 平成18 年12 月期通期業績予想数値の修正(平成18 年1月1日〜平成18 年12 月31 日)
(単位:百万円、%)
売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 2,660 △ 280 △ 320
今回修正予想(B) 1,260 △ 330 △ 1,130
増減額(B−A) △ 1,400 △ 50 △ 810
増減率(B−A)/(A) △ 52.6% 17.9% 253.1%
(ご参考)
前期(平成17 年12 月期)実績 12,028 1,474 △24,376


(参考)1 株当たり予想当期純利益(通期)△ 627 円19 銭


[業績予想に関する定性的情報等]
当社子会社の平成電電コミュニケーションズ株式会社による日本テレコム株式会社へのマイライン事業の譲渡により、同事業による売上が6月以降見込めなくなるため、また、当社によるISP事業者向けダイヤルアップ接続サービス事業による売上も見込めなくなるため、通信サービス事業売上が大幅に減少致します。
また、日本テレコム株式会社へのマイライン事業の譲渡額1,000 百万円に係る特別利益を計上し、一方それら事業資産に係る整理損失1,800 百万円が発生するため、中間期では580 百万円の中間純損失、通期では860 百万円の当期純損失が見込まれます。

※ 上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。


以上




問合せ先管理部長丹澤準二
電話0 3 ( 6 7 7 0 ) 7 0 0 7
posted by T太 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリテク、平成電電コミュニケーションズのマイライン事業を日本テレコムに6/16に10億で譲渡決定

ドリームテクノロジーズ、平成電電コミュニケーションズのマイライン事業を日本テレコムに譲渡
当社連結子会社平成電電コミュニケーションズ株式会社による
日本テレコム株式会社へのマイライン事業の事業譲渡に関するお知らせ


 当社は平成18年6月7日開催の当社臨時取締役会において、当社連結子会社であります平成電電コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:大山茂)が、同社の中継電話サービスに係る営業を、日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:倉重英樹)に譲渡することを決議し、当社および平成電電コミュニケーションズ株式会社ならびに日本テレコム株式会社との間で契約書を締結したことをお知らせいたします。




合意内容
譲渡対象:マイライン、中継電話サービスの電気通信事業サービス等に係る事業、ISP事業
譲渡価額:10億円
譲渡時期:平成18年6月16日


譲渡価額について
 本年3月23日に発表した時点では、想定する譲渡価額は75億円としておりましたが、マイラインの顧客移行のためには現在保全命令を受けている平成電電株式会社の通信ネットワークを2〜3ヶ月間存続させる必要があります。平成電電の直収電話事業と弊社グループのマイライン事業を継承する日本テレコムがそのコスト及びこれに伴うリスクの大層を負担することになったものの、当社グループもそのコスト及びリスクの一部を受け持つこととなり、10億円での譲渡となりました。当社としましては、譲渡価額が減少することは真に不本意ではあるものの、ユーザー保護の観点から、通信ネットワークが突然遮断するような事態は避けなければならず、また万一そのような事態になった場合は事業譲渡契約自体が成立しない、すなわち当社としては事業廃止せざるを得ないことから、譲渡価額を変更せざるを得ないと認識し、このような結果に至りました。
 また、ISP事業につきましても、平成電電株式会社の通信ネットワークに依存するサービスモデルであることから、同社破綻の影響により当社でサービスを維持し続けることができず、この度のマイライン事業と併せて日本テレコム株式会社に譲渡するものであります。

 業績に与える影響:当該譲渡価額は今期特別利益として計上いたします。なお、マイライン・ISP事業の業績見込みが除かれるため、平成18年12月期の当社業績予想の修正を別途お知らせいたします。


以上


posted by T太 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

CHOKKAやはりテレコムへ譲渡!!

日本テレコム、平成電電の電気通信サービス事業など譲り受け
2006/06/08 09:49 CNET JAPAN

日本テレコムは6月7日、平成電電の破産管財人河野玄逸弁護士と、平成電電の電気通信サービスの事業譲渡契約を締結したと発表した。日本テレコムは、平成電電の民事再生手続廃止決定後、河野弁護士との間で、同社の電気通信サービスの事業を譲り受けることを検討していた。

 譲渡対象は、直収電話、ADSLサービス、ISPサービスなどに係る事業で、譲渡時期は6月16日の予定。事業を譲り受けた後のサービス提供内容については、詳細が決定した後に利用者に公表するとしている。

 また、日本テレコムは同日、ドリームテクノロジーズおよび同社の全額出資子会社である平成電電コミュニケーションズと、平成電電コミュニケーションズが運営する中継電話事業の譲渡を受けることでも最終合意している。

 譲渡対象は、マイライン、中継電話サービスの電気通信サービスなどに係る事業で、譲渡価額は約10億円、譲渡時期は6月16日の予定となっている。



予想通りの展開になってきました

CHOKKAの利用料金も値上か?


posted by T太 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

平成電電と関連してないわけではないが、、、村上ファンド

村上ファンド 市場かく乱 読売06.6.5
一部抜粋
■問題点
 任意組合や匿名組合は、株式会社などと異なり、帳簿類や財務諸表などの作成・保存義務や監査を受ける義務はない。資金を出している出資者の名前も公表されない。

 昨年10月に経営破たんした「平成電電」では、資金集めの受け皿に匿名組合が使われたため金融当局の監督が及ばず、被害拡大の一因になったとされる。ライブドア事件では任意組合を介在させ、グループ企業の株式売却益をライブドア本体に還流させて売上高や利益を粉飾した疑いが持たれている。

 こうした匿名性と世界的な「金余り」が結びつき、ファンドは肥大化し、数も増えて、ますます市場をかく乱しつつある。


posted by T太 at 15:58| Comment(4) | TrackBack(3) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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