2005年12月11日

平成電電の支援企業はドリテク!

ドリームテクノロジーズ、平成電電の再建支援へ 
10月に民事再生法の適用を申請した通信ベンチャー、平成電電(東京・渋谷)の再建支援企業にソフト開発のドリームテクノロジーズが内定したことが10日、明らかになった。最終入札に参加したソフトバンクグループよりも高い金額を提示したことなどが評価されたもよう。平成電電はドリームテクとともに来年1月までに再生計画案を固め、来年3月ごろに開く債権者集会で再生計画案の可否を問う。

 ドリームテクは画像閲覧ソフトの開発などが主力事業。2005年12月期の連結売上高は197億円、最終損益は213億円の赤字の見通し。村上世彰氏が率いる投資ファンドが11月18日時点で出資比率27%の筆頭株主となったほか、約100億円の転換社債型新株予約権付社債も引き受ける計画。それ以前の筆頭株主は平成電電。今夏にマイライン(電話会社事前登録制)事業の譲渡を受けるなど、平成電電との事業上の結びつきが強い。 (07:00)



遂に決まったようですね
親子の逆転現象という結果になりました
これから債権者に対してどのような対応が取られるのか、気になります
posted by T太 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10525228

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。