2006年04月17日

佐藤賢治が「再生を断念」と記者会見

平成電電破産へ

平成電電が破産・清算へ、ドリームテクノの支援中止決定で
ロイター
... 平成電電の佐藤賢治代表取締役は「再生断念となり、債権者や関係者に迷惑をかけた」と謝罪した。ドリームテクノロジーズ側の主張に対しては「認識に違いがあるが ...



平成電電、破産の見通し 「再生を断念」
南日本新聞

通信ベンチャー企業、平成電電の佐藤賢治社長は17日、都内で記者会見し「再生を断念する」と述べた。近く東京地裁が民事再生手続きの廃止を決定、同社は破産する公算が大きくなった ...



タラレバになりますが、再生支援企業を選ぶ際に、身内?ではないUSENなどを選んでたらどうなってたんでしょうか、、、


そして、今後、、、投資家の投資分はもうあきらめなきゃだめでしょう。
ユーザーはサービスの停止が急に行われることはないでしょうが、破産管財人の手によって他の事業者などへの振り替えが行われるのではないでしょうか?

CHOKKA同様のおとくラインを事業展開しているソフトバンクグループの日本テレコムがここに食い込んでくる可能性は既に平成電電のマイライン事業の営業権を入手しているあたりから考えて極めて高いと思います。




     




posted by T太 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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平成電電、とうとう破産
Excerpt:  一度当ブログでも記事を書いた平成電電に関する記事です。(参考)このときは民事再生法の適用を申請し、スポンサーも現れたためなんとか立ち直ることが出来るかと思われていたので
Weblog: 新聞記事・ニュース批評@ブログ
Tracked: 2006-04-17 23:11
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