2006年04月18日

平成電電とテレコムが合意を交わしていた

今日届いた、債権者様へのお詫び(こちらで公開)によると、

今年の3/30に日本テレコムとの間でCHOKKA事業に必要な通信設備及びネットワークの一部について日本テレコムから提供を受ける合意書を交わしていたようです。これによりコスト削減を実現し、収支の大幅改善、早期の黒字化を実現する予定だったようで、スポンサー契約を結んだ平成電電の再生支援企業であるドリテクに平成電電の運転資金が不足した際は契約通り資金支援をするという約束があったにもかかわらず、これを拒否され民事再生手続きを進めることができなくなった

ドリテクと佐藤賢治の関係が本当に悪くなったのか、それともこれも描いた絵の通りなのか
これにより裁判も戦うどころじゃなかったということじゃないかな
これでますますCHOKKAユーザーのおとくライン移行が現実味を帯びてきました
現状はCHOKKAとおとくラインでは随分とサービス内容に差があります。強制移行になったとしてこのギャップはどう埋めるのか?
CHOKKAの新規契約ができなくなるのも時間の問題かもしれません


     



posted by T太 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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