2006年05月13日

平成電電の行為は詐欺です

あまりメディアに登場することもなく
このままひっそりとこの話題が消えていくのを見てるのがツライです

ただ平成電電の行為は詐欺にあたると考えてるので
なんとか大きな動きが欲しいです


匿名組合
これは破綻するとわかっていたにもかかわらず匿名組合の募集をしたこと

平成17年9月まで新聞広告により匿名組合の募集がされていました

しかも出資者に対し未だに出資金の使い道が明確にされていない
これではただ単に広告宣伝費に消えたと思われても仕方ないですよ


平成電話パートナーシステム

こちらは契約書の第15条3項に
販売者につき破産、民事再生手続開始、会社更生手続開始、会社整理開始又は特別清算開始の申立がなされた場合には、本契約は終了するものとし、購入者は、受取金その他名目のいかんを問わず、一切の金銭を販売者に請求することができない

とあるため、出資者はほぼ泣き寝入り状態です。行動されているかたの話も入ってきません。あきらめる余裕のあるかたはいいですが、そうでないかたもいると思います。民事再生手続の申請がなされた昨年10月3日以降、平成電話パートナーシステムの出資者には、契約書第15条3項に基づいて契約が無効になる旨、債権者とはならない旨の書面が届いただけです。契約書に従うべきだとしても1000万円以上の出資をした人に対し、それはあんまりです。


法律に関しては素人ですが、平成電電のは継続して成功するとは思えないサービスに対して出資を募り、結果民事再生手続の申請→取消→破産ということなったわけですから、

民法第90条(公序良俗違反)
「公ノ秩序又ハ善良ノ風俗ニ反スル事項ヲ目的トスル法律行為ハ無効トス」


に基づいて、
匿名組合及び平成電話パートナーシステムの契約書第15条3項について無効を訴えることはできないのでしょうか?


    



posted by T太 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(3) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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