2005年10月17日

平成電電代理店業務-其の一-

特に真新しい話題がないので
平成電電の代理店業務について記します
(一度に書ききれないと思うのでシリーズものです)

平成電電が代理店を募集しだしたのはマイライン業務を始めたころにさかのぼります
だいたい平成14年ごろですか

当初はマイラインの獲得を!ということで
主要業務はマイラインの獲得でした
その当時は営業所には2〜3人の平成電電社員しかいなかったと思います
(支店はもっと多かったです)
基本的には代理店を動かして回線を獲得する
営業所には代理店を管理する人間、事務員くらいしか必要はなかったのでしょう

マイラインのほかにはいま問題の、投資商品の紹介ですね
投資商品の紹介は手数料が**%と決まっていました
が!マイラインは手数料がいくらかわからないのです
もちろんユーザー側は明朗な通話料でしかも安い!
ということで加入希望者もそこそこいました
マイラインですので品質が劣るとかってこともなかったし
NTTじゃないといやだ!っていう先以外は検討していたと思います

ただ、代理店向けの手数料は
他のマイライン業者(NTT・日本テレコム・KDDIなど)の***円/回線
といった回線あたりの単価が決まっておらず
グロス通話料に対して、いくらといった極めて不明朗な仕組みでした
代理店側で人員をつかって営業するという方法が難しかったように思います
1回線とってきたらいくら!っていうことができませんからね
そんなわけで代理店側もある程度お客さんを取り次ぐと
その後熱心に営業活動ができなかったところが多いのではないでしょうか
しかし、ホームページなどで精力的にがんばっておられた代理店さんもありました
マイラインで相当稼いだ代理店もあったと思います

次回はマイライン手数料の支払期間と戻入について
posted by T太 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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