2005年11月10日

平成電電へ問い合わせ電話

昨日記した代理店宛の債権届出書が届いているのですが
債権者になるはずのADSLモデムオーナー宛の書類が届いていないので
平成電電に問い合わせしました
問い合わせた先は債権調査係へ行いました
ADSLについては下記のような説明でした

――――――――――――――――――――――――
モデムオーナーからADSLモデムを「平成高速通信株式会社」が一括で借り上げ
必要に応じて平成電電株式会社へ貸し出す
――――――――――――――――――――――――
ところが電光石火・電話石火といったADSLサービスの顧客数が伸びず
平成高速通信は利益が出ない
しかし、モデムオーナーには賃料を払わないといけないということで
平成16年度に約10億円
今期も約8億円の立替を平成電電がしているとのこと

しかし、モデムがないと今後の再建計画に影響が出るとのことから
モデムオーナーに対しては手数料支払い再開が前提とのことで
債権届出書等は送っていないとのこと



まだ新たなスポンサーも決まっていないのに大丈夫なのかという気もするが
どうなんでしょうか

新たなスポンサーは、やはりドリテク株を買い集めている村上ファンド?




posted by T太 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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