2006年10月13日

Linux勉強本

Linuxの勉強をすることになり
これらの本を購入しました

  
posted by T太 at 00:11| Comment(29) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

やはりCHOKKAユーザーはおとくラインに強制移行

CHOKKAからおとくラインに変えるからねーという電話が日本テレコムからありました。最初にもらった電話はDSUの交換をこっちでしてくれということだったんだけど、料金体系が気になり、電話して確認しました

一応CHOKKAユーザーには特例措置があるらしく(CHOKKAのデジタル1回線利用)

●通話料 
おとくラインへの通話 3分4.72円
他への通話  3分7.14円

※通話料はこれまでと変わらず、おとくラインへかけるとお得になる

●基本料金
これまでは 2866.5円/月
これからは 2709円/月

ということらしいです

この料金体系でいつまで使えるといった期限はないようです
ま、永久ともいってなかったので、わかりませんが

ひと安心かな?
転送機能とかもおとくラインのほうがいいから結果的にはいいかもしれない
posted by T太 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

CHOKKAの利用について

日本テレコムから封書が届いており
(営業案内かと思ってほっといたんだけど)
何気に開けてみると、
平成電電コミュニケーションズから営業譲渡を受けたので電気通信サービスの移行をしなさい
ということでした。移行すれば平成電電コミュニケーションズの利用料金が適用されるとのことでした
平成電電のマイライン使ってないし、何でだろと思って電話して聞いてみたんですが、平成電電の顧客全員に送ってるのでうちにも届いたということらしい

で、この電話に出た人がちょっと漏らしてたんだけど、CHOKKAについて10月の末日で利用ができなくなる!と言っていた。ちょっと突っ込んで聞くと「こちらはマイラインの移行の窓口なので詳しいことはわからない」と濁されたが、そのような話があるらしい

CHOKKA安くてこれからもあの料金でやって欲しいのに、、、投資金だけでなくサービスもなくなってしまうんだ、、、

やってらんねぇ

平成電電の社長だった佐藤賢治は何してんだろね、ほんとむかつくよ。ちなみに横浜高校の主力に同姓同名がいる、、、こっちは大阪桐蔭に負けたけどがんばってる、、、なのにあいつときたらどこで何してんのかね
posted by T太 at 10:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

日本テレコムが電話販売の新会社設立,元平成電電社員を受け入れ

CHOKKAは新規受付を停止しているもののサービスは継続されるようです。投資家のお金が戻ってくる見込みはなさそうですね。。。

日本テレコムは8月1日,音声サービスの営業やサポートを担当する新会社「日本テレコム電話販売」の営業を開始したと発表した。設立は7月14日。直収電話サービス「おとくライン」の営業のほか,平成電電から引き継いだ直収電話サービス「CHOKKA」の維持・サポートも担当する。

 社員数は397人で,「日本テレコムからの出向者と,平成電電からの転籍者で構成する」(日本テレコム)。平成電電は,2005年10月に民事再生法の適用を申請。今年6月に破産手続きを開始していた。これに伴い,平成電電が提供していたCHOKKAは,6月に日本テレコムが事業譲渡を引き受けた(関連記事)。今回の新会社設立で,日本テレコムは電話事業とともに社員も引き受けた格好だ。社長には,日本テレコム常務執行役員で音声事業トップの川行男氏が就任した。

 新会社の事業は大きく二つ。(1)おとくラインの法人営業,(2)CHOKKAの維持・サポートである。おとくラインは,日本テレコム自身のほか,インボイスとの合弁会社である日本テレコムインボイスが法人営業を担当している。それぞれのすみ分けについて日本テレコムは,「大企業は日本テレコムの音声部門,中規模企業は新会社の日本テレコム電話販売,SOHOなど小企業は日本テレコムインボイスが担当する」としている。

 CHOKKAはすでに新規加入の受け付けを停止している。ただし既存ユーザーのために,新会社でサポートとネットワークの維持を継続する。そのため,平成電電からは技術者も受け入れているという。

(白井 良=日経コミュニケーション)  [2006/08/01]blockquote>

2006年06月15日

破産手続開始通知書が届く

本日、表題の書類が東京地裁から届きました

財産状況報告集会の日時は本年12月13日13:30です

東京地裁はこの破産事件については三社の財産で債権者に対する配当が出来ない可能性が高い

、、とあります
やっぱ返ってこないのね


これで佐藤個人がのうのうと暮らしてると思うと腹が立ちます
posted by T太 at 12:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

ドリームテクノロジーズ業績予想を修正

ドリームテクノロジーズ
業績予想の修正に関するお知らせ
2006年06月07日


 当社連結子会社の平成電電コミュニケーションズ株式会社による日本テレコム株式会社へのマイライン事業の譲渡等により、当中間期ならびに当期の業績に及ぼす影響が大きいと見込まれますので、以下のとおり業績予想の修正を致します。





1. 平成18 年12 月期中間連結業績予想数値の修正(平成18 年1月1日〜平成18 年6月30 日)
(単位:百万円、%)
売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 8,690 390 350
今回修正予想(B) 7,300 210 △ 580
増減額(B−A) △ 1,390 △ 180 △ 930
増減率(B−A)/(A) △ 16.0% △ 46.2% △ 265.7%
(ご参考)
前中間期(平成17 年12 月期中間期)実績 7,043 1,072 △ 2,925



2. 平成18 年12 月期連結業績予想数値の修正(平成18 年1月1日〜平成18 年12 月31 日)
(単位:百万円、%)
売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 17,300 830 700
今回修正予想(B) 7,600 △ 70 △ 860
増減額(B−A) △ 9,700 △ 900 △ 1,560
増減率(B−A)/(A) △ 56.1% △ 108.4% △ 222.9%
(ご参考)
前期(平成17 年12 月期)実績 19,425 1,634 △ 24,448


(参考)1 株当たり予想当期純利益(通期)△ 477 円33 銭

3. 平成18 年12 月期中間業績予想数値の修正(平成18 年1月1日〜平成18 年6月30 日)
(単位:百万円、%)
売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 1,320 80 58
今回修正予想(B) 1,120 20 △ 790
増減額(B−A) △ 200 △ 60 △ 848
増減率(B−A)/(A) △ 15.2% △ 75.0% △ 1,462.1%
(ご参考)
前中間期(平成17 年12 月期中間期)実績 7,043 1,098 △ 2,903



4. 平成18 年12 月期通期業績予想数値の修正(平成18 年1月1日〜平成18 年12 月31 日)
(単位:百万円、%)
売上高 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 2,660 △ 280 △ 320
今回修正予想(B) 1,260 △ 330 △ 1,130
増減額(B−A) △ 1,400 △ 50 △ 810
増減率(B−A)/(A) △ 52.6% 17.9% 253.1%
(ご参考)
前期(平成17 年12 月期)実績 12,028 1,474 △24,376


(参考)1 株当たり予想当期純利益(通期)△ 627 円19 銭


[業績予想に関する定性的情報等]
当社子会社の平成電電コミュニケーションズ株式会社による日本テレコム株式会社へのマイライン事業の譲渡により、同事業による売上が6月以降見込めなくなるため、また、当社によるISP事業者向けダイヤルアップ接続サービス事業による売上も見込めなくなるため、通信サービス事業売上が大幅に減少致します。
また、日本テレコム株式会社へのマイライン事業の譲渡額1,000 百万円に係る特別利益を計上し、一方それら事業資産に係る整理損失1,800 百万円が発生するため、中間期では580 百万円の中間純損失、通期では860 百万円の当期純損失が見込まれます。

※ 上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります。


以上




問合せ先管理部長丹澤準二
電話0 3 ( 6 7 7 0 ) 7 0 0 7
posted by T太 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリテク、平成電電コミュニケーションズのマイライン事業を日本テレコムに6/16に10億で譲渡決定

ドリームテクノロジーズ、平成電電コミュニケーションズのマイライン事業を日本テレコムに譲渡
当社連結子会社平成電電コミュニケーションズ株式会社による
日本テレコム株式会社へのマイライン事業の事業譲渡に関するお知らせ


 当社は平成18年6月7日開催の当社臨時取締役会において、当社連結子会社であります平成電電コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:大山茂)が、同社の中継電話サービスに係る営業を、日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:倉重英樹)に譲渡することを決議し、当社および平成電電コミュニケーションズ株式会社ならびに日本テレコム株式会社との間で契約書を締結したことをお知らせいたします。




合意内容
譲渡対象:マイライン、中継電話サービスの電気通信事業サービス等に係る事業、ISP事業
譲渡価額:10億円
譲渡時期:平成18年6月16日


譲渡価額について
 本年3月23日に発表した時点では、想定する譲渡価額は75億円としておりましたが、マイラインの顧客移行のためには現在保全命令を受けている平成電電株式会社の通信ネットワークを2〜3ヶ月間存続させる必要があります。平成電電の直収電話事業と弊社グループのマイライン事業を継承する日本テレコムがそのコスト及びこれに伴うリスクの大層を負担することになったものの、当社グループもそのコスト及びリスクの一部を受け持つこととなり、10億円での譲渡となりました。当社としましては、譲渡価額が減少することは真に不本意ではあるものの、ユーザー保護の観点から、通信ネットワークが突然遮断するような事態は避けなければならず、また万一そのような事態になった場合は事業譲渡契約自体が成立しない、すなわち当社としては事業廃止せざるを得ないことから、譲渡価額を変更せざるを得ないと認識し、このような結果に至りました。
 また、ISP事業につきましても、平成電電株式会社の通信ネットワークに依存するサービスモデルであることから、同社破綻の影響により当社でサービスを維持し続けることができず、この度のマイライン事業と併せて日本テレコム株式会社に譲渡するものであります。

 業績に与える影響:当該譲渡価額は今期特別利益として計上いたします。なお、マイライン・ISP事業の業績見込みが除かれるため、平成18年12月期の当社業績予想の修正を別途お知らせいたします。


以上


posted by T太 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

CHOKKAやはりテレコムへ譲渡!!

日本テレコム、平成電電の電気通信サービス事業など譲り受け
2006/06/08 09:49 CNET JAPAN

日本テレコムは6月7日、平成電電の破産管財人河野玄逸弁護士と、平成電電の電気通信サービスの事業譲渡契約を締結したと発表した。日本テレコムは、平成電電の民事再生手続廃止決定後、河野弁護士との間で、同社の電気通信サービスの事業を譲り受けることを検討していた。

 譲渡対象は、直収電話、ADSLサービス、ISPサービスなどに係る事業で、譲渡時期は6月16日の予定。事業を譲り受けた後のサービス提供内容については、詳細が決定した後に利用者に公表するとしている。

 また、日本テレコムは同日、ドリームテクノロジーズおよび同社の全額出資子会社である平成電電コミュニケーションズと、平成電電コミュニケーションズが運営する中継電話事業の譲渡を受けることでも最終合意している。

 譲渡対象は、マイライン、中継電話サービスの電気通信サービスなどに係る事業で、譲渡価額は約10億円、譲渡時期は6月16日の予定となっている。



予想通りの展開になってきました

CHOKKAの利用料金も値上か?


posted by T太 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

平成電電と関連してないわけではないが、、、村上ファンド

村上ファンド 市場かく乱 読売06.6.5
一部抜粋
■問題点
 任意組合や匿名組合は、株式会社などと異なり、帳簿類や財務諸表などの作成・保存義務や監査を受ける義務はない。資金を出している出資者の名前も公表されない。

 昨年10月に経営破たんした「平成電電」では、資金集めの受け皿に匿名組合が使われたため金融当局の監督が及ばず、被害拡大の一因になったとされる。ライブドア事件では任意組合を介在させ、グループ企業の株式売却益をライブドア本体に還流させて売上高や利益を粉飾した疑いが持たれている。

 こうした匿名性と世界的な「金余り」が結びつき、ファンドは肥大化し、数も増えて、ますます市場をかく乱しつつある。


posted by T太 at 15:58| Comment(4) | TrackBack(3) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

佐藤賢治の個人資産

この佐藤賢治の個人資産は債権者側できっちり抑えることはできないのでしょうか?

時だけが過ぎてます

民事再生断念から既に1ヶ月以上が経過
posted by T太 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

投資家に対しての責任はどうなる?

あくまで噂の域を過ぎないのですが

佐藤賢治は豪邸を売却することなくぬくぬくと住んでいる可能性があるようです

豪邸のほかにも高級マンションなども所持したままとか

そんなのありですか?
posted by T太 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ドリームテクの今期、経常益49%減

ドリームテクの今期、経常益49%減
 ドリームテクノロジーズは1日、2006年12月期の連結経常利益が前期比49%減の8億3000万円になりそうだと発表した。従来予想は11億5900万円。株式関連手数料などが増える。

 売上高は11%減の173億円と従来予想とほぼ同水準。平成電電向けの機器販売がなくなる。昨年10月に民事再生法の適用を申請した平成電電のスポンサー候補に名乗りを上げていたが、今年4月に支援中止を表明、再生手続きの廃止が決まっている。平成電電に対する売掛金などの回収メドは立っていない。


株価も第一次平成電電ショックの最安値(05.10.19の10600円)を下回る最安値8550円を06.5.17に記録しています。
連鎖倒産するのか、はたまた関係者の描いたとおりになっているのか知るすべもありませんが平成電電清算の影響が出ているようです
→時系列データ

  

posted by T太 at 21:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

CHOKKA請求書

今月も普通に届きました
平成電電の状況については何一つ入っていませんでした

利用料金等を平成電電側が詐取しないように
きっちりと通話明細等をダウンロードし管理したほうがいいと思います
(そんなことないとは思うけどね)

ちなみに今回の請求書は携帯PHS向け通話が多いので
来月はとことん減らす&管理しようと思います

posted by T太 at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

2004年11月の佐藤賢治

「電話加入権、売りたい方はこちらへ」平成電電が買い取りキャンペーン

2004年11月のMYCOMジャーナルの記事です
このように驚くような企画?をポンポンと出してました
ただ、この電話加入権を売却するには、CHOKKAの回線にすることが必須で、しかも万一NTT回線に戻したいときのために休止するということができなくなるので二の足を踏んだ人も多かったと思います。

そんな中、思い切って売却しちゃった人たちに、ちゃんと買い取り代金は支払われているのでしょうか?詳細は知りませんが、ちょっと心配です。
売却しちゃった、NTT回線に戻すには新たに権利を買わないといけないっていう人がいないか心配でなりません



satoken.jpg
posted by T太 at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

平成電電の行為は詐欺です

あまりメディアに登場することもなく
このままひっそりとこの話題が消えていくのを見てるのがツライです

ただ平成電電の行為は詐欺にあたると考えてるので
なんとか大きな動きが欲しいです


匿名組合
これは破綻するとわかっていたにもかかわらず匿名組合の募集をしたこと

平成17年9月まで新聞広告により匿名組合の募集がされていました

しかも出資者に対し未だに出資金の使い道が明確にされていない
これではただ単に広告宣伝費に消えたと思われても仕方ないですよ


平成電話パートナーシステム

こちらは契約書の第15条3項に
販売者につき破産、民事再生手続開始、会社更生手続開始、会社整理開始又は特別清算開始の申立がなされた場合には、本契約は終了するものとし、購入者は、受取金その他名目のいかんを問わず、一切の金銭を販売者に請求することができない

とあるため、出資者はほぼ泣き寝入り状態です。行動されているかたの話も入ってきません。あきらめる余裕のあるかたはいいですが、そうでないかたもいると思います。民事再生手続の申請がなされた昨年10月3日以降、平成電話パートナーシステムの出資者には、契約書第15条3項に基づいて契約が無効になる旨、債権者とはならない旨の書面が届いただけです。契約書に従うべきだとしても1000万円以上の出資をした人に対し、それはあんまりです。


法律に関しては素人ですが、平成電電のは継続して成功するとは思えないサービスに対して出資を募り、結果民事再生手続の申請→取消→破産ということなったわけですから、

民法第90条(公序良俗違反)
「公ノ秩序又ハ善良ノ風俗ニ反スル事項ヲ目的トスル法律行為ハ無効トス」


に基づいて、
匿名組合及び平成電話パートナーシステムの契約書第15条3項について無効を訴えることはできないのでしょうか?


    



posted by T太 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(3) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

写真とともに振り返る 平成電電05.10.3

heisei01.jpg

平成電電が民事再生法申請、低迷の詳細は「別の機会に」 (2005.10.4 @IT)

平成電電が10月3日午前、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した。これについて同日夕方、申し立て代理人弁護士とともに記者会見した代表取締役の佐藤賢治氏は、「利用者に対し、すべてのサービスを継続するために民事再生法を選んだ」と話した。

 佐藤氏は、最近の主力事業であった直収電話のCHOKKAについて、「採算ラインは100万回線で、今期中にこれを達成することを目標にしていた」と説明する。しかし10月3日現在で開通しているのは約14万5000件だという。契約ベースでも月2万件に留まっている。

この大きな見込みの違い

について、佐藤氏は「経営者の責任」を再三強調した。

記者会見の冒頭、頭を下げる平成電電の佐藤賢治代表取締役
 民事再生法適用申請に関するニュースリリースでは、「NTTからの回線切り替え手続きが極めて煩雑であったこと」を収益低迷の理由の1つとして挙げている。しかし、これについても、「とても一言で説明できない。1つの問題が終わるとまた新しい問題が起こる、といった状況だった。また別の機会などに話したい」とだけ話し、具体的な説明を避けた。

 記者会見では、個人などから出資を募ってきた平成電電匿名組合について多くの質問が投げかけられた。この匿名投資組合は、正確には平成電電に対する設備機器のリースを行う企業である平成電電システムに対する出資を目的としている。従って、平成電電による今回の民事再生手続申請イコール投資組合の破綻とはならないものの、今後の経営再建の過程でリース契約がどのように変更されるかにより、利回りや存続自体が左右されることになる。平成電電匿名組合が集めた資金は490億円。出資者は1万9000人に上るという。

 平成電電自体も以前、「平成電話パートナーシステム」と呼ばれるファンドを募集していた。これはCHOKKA事業の利益から一定の率で分配を行うもので、

約150名から20億円弱を調達したという。

これについても契約上、民事再生法を申請した平成電電に返済などの義務はない

(@IT 三木泉)



さて、ネタがないのでニュース記事を振り返りながらのグチ第一回目ですパンチ

見込み違いも何も営業指導がなってないからです。一日1回線も取れない営業マンがのほほんと仕事をしているのです。
1回線も取れなくても、「周りもそうだから♪」とニタッてる営業マンを野放しにしていたのです。それにもかかわらず、高橋克典や、外国産宣伝カー(スマートニュービートル)などに出資者から集めた多額のお金をつぎ込み、、、果たしてそれだけ宣伝する効果はあったのか?

1000万円懸賞などする必要があったのか

「NTTからの回線切り替え手続きが極めて煩雑であったこと」、、、これにかんしては同情の余地があります。→業界のいじめ

パートナーシステムの契約もひどいものです、20億集めておいて民事再生手続きの申請をしたから無効ってぉぃぉぃ


    

posted by T太 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

平成電電仕様のニュービートル

進展がなにもないので。。。

先日書いたスマート以外にも平成電電仕様のニュービートルがあったようです。電光石火が描かれていますがく〜(落胆した顔)


car_denko.jpg


このクルマ代もおかしなペイント代も平成電話パートナーシステム・ADSLモデムオーナー・匿名組合・フリーコムオーナーなど出資者のお金が使われてる可能性があります。平成電電の民事再生手続きの申請発表したときから数年さかのぼると、高橋克典を使ったりこれでもかというくらいに広告宣伝費を使っていました。直前までA紙・N紙に匿名組合の募集案内が掲載されていたと聞きます

破綻がわかってたにもかかわらず出資金を募った
これは立派な詐欺です

平成電電と同様に出資金集めた健康食品販売会社リッチランドは先日詐欺として立件されました。同じ方向に進むように願ってやみません

→出資法違反のリッチランド 詐欺立件へ 東京新聞06.5.8
→1万人から500億円集める リッチランド、詐欺で捜査 西日本新聞06.5.8
→出資法違反:リッチランド 警視庁・捜索!

     
posted by T太 at 13:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

説明会資料届かず

4/21に開かれた説明会の資料が後日、欠席者に送付されるとのことだったと4/25にブログに書きましたが、どうやら資料は届かないようです

というのも4/21の説明会はお詫びに終始したというわけ

他の債権者がどのような質問をし罵声を浴びせたかとても気になってたので質疑応答の資料も送ってくれるんですよね?って事前に確認してたんだけどなぁ

さて佐藤賢治は既に出社もしていない模様。
民事再生手続の廃止決定時点で平成電電の民事再生手続きで監督委員を務めていた河野玄逸(げんいつ)弁護士が保全管理人になってるからこの人に平成電電の代表権が移り、佐藤賢治はすることなにもない状況なのかな

しかし、まだキューウェーブの会社概要には

代表取締役社長 佐藤賢治

 とある
その下の従業員欄に (2006年 4月現在)とあるので先月更新したにもかかわらず載ってるってことは未だにやってるってことなのかな

消えてもいいようにキャプ
qwave.gif

ちなみにキューウェーブはこちら
出資者:平成電電 ドリームテクノロジーズ
代表取締役社長:佐藤賢治
ってちゃんといまだに書いてあるよ


            
posted by T太 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

思惑が外れたか、、、

平成電電の代表取締役だった佐藤賢治は
昨年の民事再生法の適用を申請をする発表をした際には坊主頭ではあったが元気でハキハキした会見をしていた
(家族名義の隠し資産などで余裕があったのかな?)
→写真

ところが、今年四月のドリテクに支援を断られたときの風貌、、、ひどかった
→写真
上のリンク先にもあるが
着席している際は両足を震わせ、終始落ち着かない様子だった

、、、思惑が外れたんだろうな、いろんな意味で




posted by T太 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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