2006年05月05日

平成電電仕様のスマート

平成電電は営業車としてスマートを購入していた。どの程度所持していたかは不明だが、複数営業所に同タイプのスマートを同様に平成電電仕様にしていたのは間違いない

さて、このクルマはどこにいったのか

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2006年05月01日

佐藤賢治

高校野球でも有名な沖縄尚学高等学校をもつ学校法人尚学学園ですが、ここの沖縄尚学高等学校付属中学校は平成電電のCHOKKAを10回線利用しており、関係があるのかは不明だが佐藤賢治の息子が1年の2学期(2004.9)から同校へ編入している。

このことは同校のページに下記のように掲載されていた。
佐藤賢治氏(平成電電代表取締役)が本校を表敬訪問されました。本校でも平成電話の電話回線10本を利用しております。また二学期よりご子息の進君が中学1年1組に編入しました。


今でもGoogleのキャッシュをみれば確認できるが、今の同校のページの同じ部分にはこの記述が削除されている。


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2006年04月29日

平成電電の夢物語-社員10000人の夢ほか-

ここは平成電電の代理店を熱心にやっておられた企業のホームページですが、ここの中に平成電電がどのような会社か紹介されていました。
 上にあるメニューの国内電話平成電電→中ほどの会社資料 会社情報

昨日書いた記事で社員数を1100名(H17.10)→600名(H18.4)と書きましたが、ここのページにある平成電電の会社概要をみると900名とあります。これがいつの時点なのかは知る由もありませんが。

さて、昨日ぼくが書いたのとダブル点がありますが、他にも面白い情報がのっています。せっかくなので全文引用させてもらおうと思います。

注目すべきところ太字で、色文字はぼくの感想・意見とします

――――――――――――――――――――――――
2004年8月13日

産経新聞報道によると、平成電電は無線LANで携帯の新事業をはじめるそうです。
業界最安値の固定電話事業を展開する平成電電(本社・東京都渋谷区)は8月12日、自動販売機に無線LAN(構内情報通信網)基地局を設置し、移動体向けの高速データ通信事業を来年末にも開始すると発表した。

→ジャパンワイヤレスを使おうとしてたやつですね、残念ながら2005年末は民事再生法申請で大変でした

無線LANを活用した携帯電話事業につながる可能性すもあるそうで、データ通信事業に続いて、音声通話事業も視野に入れていう。その日に会見した佐藤賢治会長は「後発である以上、価格競争力を持たせる」と述べたそうであり(各種報道による)、価格競争が激化している携帯業界にさらなる波紋を広げそうである。平成電電の計画によると、85万台の自動販売機の管理を手がける某社と提携し、自動販売機を無線LANの基地局として使う。

→どこだろ、、、NEC?<参考記事>

携帯電話事業は基地局網の設置が大きなカギとなるが、全国にある自動販売機がそのままネット化されるメリットがあるという。 平成電電の佐藤会長は、「10万局の無線局を設置し、来年末をめどにサービスを開始したい」として、人口カバー率で90%超の無線LAN網を構築する考えを示した。 無線LANシステムについては、九州工業大学の教授でもあるキューウェーブ(本社・東京都渋谷区)の尾知博社長が開発したシステムを利用する。

→キューウェーブは平成電電の佐藤賢治が今も代表を務めてる関連会社です。

平成電電は、九州の福岡から最初の事業を展開しており、会長も九州出身だそうである。同システムは、従来型の通信可能範囲が半径150メートル程度にとどまっているのに対し、500メートルの通信半径があり、世界初という複数アンテナを活用するシステムは、切れにくく「時速百キロで走っていても毎秒1メガビットのデータ通信が可能」。

→ASCII24のこの記事のことですな 2004.08.12

データ通信で人気のPHSやカード型携帯電話の対抗馬にもなりそうだ。 すでに無線LANの回路開発は終了しており、実用化に向けて9-12月にかけて名古屋、長野、新潟の100カ所余りの自動販売機に基地局を設置して実証実験を行う。さらにカード型通信端末や基地局整備などの準備を進め、来年末には商用サービスを開始したい考えだ。 実際のサービスについては、2.4ギガヘルツ帯という無線LANや家電などに開放されている周波数帯を使うため、「混信や切断など、品質面での課題が残る可能性もある」(総務省)が、佐藤会長は、「最初は定額制データ通信だが、その半年後には携帯電話型の端末を自社開発し、従量制音声サービスも行う」としている。 平成電電は通信業界では最近参入したばかりだが、今後の発展が大いに期待されるところである。PHSよりも通信速度が速く、さらに音声電話としての利用も可能ということなので、新サービスとして大いに競争力があるという。

2004/02/28決算〈12月期〉
ドリームテクノロジーズ(平成電電が出資している関連会社) 損失171(同428)0(0)26日▽取締役平成電電副社長藤山秀樹、同北本浩一▽退任(取締役相談役)相楽行孝▽(2月27日)退任(取締役)中島一郎

2003年12月11日 平成電電が固定からケータイ1分10円のサービス開始。平成電電は12月10日、同社の固定電話から携帯電話にかけた場合の通話料金が、業界最安値の1分10円(3分当たり30円)になるサービスを始めた。携帯電話会社側が料金を決めている固定発・携帯着の通常料金(3分70-120円)に比べ、半額以下となる値段設定。

ドリームテク、上限2万1000株の予約権割り当て。2003年9月6日の各社報道によると、ドリームテクノロジーズは五日、提携先企業などに対し、上限二万千株に相当する新株予約権の割り当てを行うと発表した。これは、平成電電(東京)などが対象となる。割り当て株数は、発行済み株式数(約二万千九百株)に匹敵する。平成電電は八月の第3者割当増資を引き受け、現在二千百九十株を持つ第3位株主。予約権を行使すれば第一株主になるらしい。新株予約権が行使されればドリームテクノロジーズは最大で二十六億円程度を得る。平成電電も大手プロバイダーとして出発することになりそうだ。電話と通信の融合によって事業がさらに発展するかもしれない。
固定電話、IPより安く、平成電電、本格サービス――全国一律3分6.8円。2003年9月より、新興通信会社の平成電電(東京・渋谷)は通話料金が全国一律3分6.8円の格安固定電話サービスを本格的に始めた。格安通話料が特徴のIP(インターネット・プロトコル)電話よりも安い。通信設備を効率的に設置することで、通話料を業界最安値に抑えたという。個人と法人の双方にこのサービスを提供する。個人向けでは基本料金が月額千八百円、通話料金が固定電話向けで3分6.8円、携帯電話向けが3分四十九・五円。月額3百円の追加料金を支払うと平成電電の利用者同士は無料通話が可能になる。無料通話先は3百円で五件まで登録できる。法人向けは基本料金が月額二千四百円、通話料金は個人向けと同じ。現在一般的な固定電話の通話料金は市内通話が3分8.5円、長距離通話が例えば東京―大阪間なら3分八十円程度。IP電話でも固定電話向けは3分八円が一般的。平成電電はNTT東西地域会社の電話交換局に低コストな自社通信設備を設置し、通話料金を抑えた。七月から首都圏など一部地域でサービス提供を開始していたが、今月から地域をほぼ全国に拡大する。
 自社設備の設置コストなどに関し、みずほ銀行や3井住友銀行などが資金面で協力するという。
ニュース→携帯電話への参入視野に事業展開
平成電電は、2001年12月に固定電話サービスに参入して以来、市外は3分十円、県外は二分十円の驚異的な一律料を設定してで加入者を増やしてきた。加入者までの電話線をNTTから借りて管理し、加入者が施設設置負担金(加入権料)を払わなくてすむサービスも七月から始めた。
 海外の安い交換機などを導入して、業界最安値の料金体系を実現しました。経費削減を進める企業や自治体からの受注が増えています。規制で守られた産業は、裏を返せば、壁を突破できた時の収益が大きいんです。
 携帯電話の普及で加入電話が衰退すると言われ、銀行は店舗を減らした分、コールセンターを増やしている。開拓できる需要はまだある。
平成電電の佐藤社長は、建設会社から不動産会社を興した後、畑違いの通信事業に参入した。不動産バブルがはじけて大変な苦労をした。そのころアメリカの知人らの間ではインターネットの話題で持ちきりだったので、一九九〇年にプロバイダー事業を始めたが売上高の六―七割がNTTへの支払いに消えていき、通信会社にならないと収益は見込めないと決断した。
株主の銀行や生保には反対され二億円の出資を引き揚げられた。そのうちの一社が最近「先見の明がありませんでした。もう一度お話を」と。
固定電話から携帯への通話料金は、携帯会社が3分七十―百二十円に設定してきた。平成電電は、料金設定権を自社に移すよう総務省に裁定を申し立て認められ七月十五日から四十九円五十銭に設定した。二〇〇五年度からはすべての固定発・携帯着で、固定、携帯のいずれかの会社の料金を利用者が選べるようになる。
 固定発・携帯着の通話は携帯会社の顧客獲得に結びつかないため、料金が高止まりしていた。値下げ余地が大きい。携帯会社が決めた料金を、こちらの費用負担で集金するのも奇妙だ。携帯会社による料金設定を拒否した。
盲点があった。料金の合意がなくても、当社の利用者が携帯の番号を回せばつながる。すると、携帯会社と当社の両方から請求書が届く事態となり、実際にそういう混乱が一部に生じたため、総務省に裁定を申し立てた。
業界の風雲児だが、父親は、特許を持つインターホンを旅館などに設置する事業を行っていた。
父は失敗ばかりしていたため、サラリーマンになったが、電話を始める時、幼いころ父親とインターホンで遊んだのを思い出した。
ドライブが趣味で外国製スポーツカーを持っているが、マニュアル車ばかりです。面倒でも思い通り動かす。
携帯電話への参入も検討している。今年初めて新卒七十九人を採用した。七月一日現在で二百八十五人の社員ゆくゆくは一万人に増やす計画で、月に二、3十人を中途採用している。
携帯電話は総務省からの電波の割り当てが必要なので参入は厳しいが、眠っている周波数の活用など実現の方策はあるはずだ。
日本は起業家精神が乏しいと言われますが、問題は最初の資金繰りだ。銀行は担保主義だし、ベンチャーキャピタルも決算書などの実績しか見てくれない。誰でも考えつく無難な事業ならみんながやるので、やる意味はない。
私は不動産で失敗してマイナスからの出発でしたが、最後は結局、絶対やるとか、出来るとか、意志の問題だ。◇さとう・けんじ 1951年8月30日生まれ。77年に九州大学工学部土木学科を卒業して前田建設工業に入社。測量会社勤務に転じた後に独立し、不動産会社を設立。90年にインターネットプロバイダー事業を始め、2001年10月に平成電電に社名変更して電話事業に参入。

山口・周南市に平成電電がコールセンターを開設。2003/07/30各社報道によると 平成電電(東京都渋谷区、佐藤賢治社長)が、山口県周南市に営業所機能を持つコールセンターを開設した。3十一日に市との間で進出調印式を行い、NTTから電話回線を借り上げ、固定電話サービスを安く提供する。
 JR徳山駅前のビルの一角に周南営業所(約百六十平方メートル)として、九月初めに開設の予定。当初は従業員十人でスタートさせ、地元から新規雇用する。平成電電は企業向けを主体とした電話サービスで急成長しており、企業が集積する周南市を県内の拠点として選んだ。

固定から携帯電話への通話料、企業向け低額化 新電電各社 固定電話から携帯電話にかける際の通話料金が相次いで値下げされているが、新電電がNTT東西の回線を借りずに直接利用者の端末まで回線を引いている「直収型サービス」に限られるが、従来の半額以下になるケースも出るなど「価格破壊」が進んでいる。
 直収型は新電電がおもに企業向けに提供しているサービスで、NTT側に支払う接続料が発生しない分、通話料金を割安に設定できる。固定発携帯電話着の通話料金はこれまで携帯会社側が一方的に決めていたが、総務省は昨年11月、直収型については固定会社側に料金設定権を認めた。
 これを受け、KDDIは同社の直収型サービス「ダイレクトライン」の利用企業を対象に、携帯電話にかける際の通話料金を一律3分60円に設定、8月1日から適用する方針を決めた。携帯会社が料金を決めていたこれまでは、3分70円〜120円だった。現在、数千社がダイレクトラインを契約しているという。
 ケーブル・アンド・ワイヤレス(C&W)IDCとNTTコミュニケーションズは、すでに今月1日から新たな料金体系を適用。同様のケースについて、いずれも一律3分60円を設定した。また15日から個人と法人向けの直収型サービスを始めた平成電電は3分49・5円を設定した。
 NTTの加入回線から携帯電話にかける際の通話料金については、総務省が今年6月、固定会社側にも設定権を認める方針を打ち出しており、来春にも引き下げられる見通し。

2003/07/23 ◇ドリームテクノロジーズ第3者割当 1株9万1千円で、2197株を平成電電、549株をNOTEZIA INVESTMENT INCに割当、払込8月8日
  NTTに挑む平成電話 インタビュー 業界一の安値を自前の交換機を導入して実現。通信規制ルールを逆手に低料金。
2002年6月開始に対して、採算や保守に疑問符もついていたが、既存の電話システムを使って格安の通話料金を実現した平成電電が6月から「平成電話」をスタートさせ、NTTに挑んだ。規制の多い通信業界のルールを逆手に取って低料金を実現した同社の試みには注目が集まったが、成功すれば、既存の電話業界には脅威となりそうだと評判になった。
 「平成電話」の料金は固定電話で業界平均の20−92%安い水準に設定されていた。携帯電話への通話でも38−59%安い。この低料金を実現した仕組みは以下の通りだ。まず、NTT交換局内に交換機機能を持つRT(リモート・ターミナル)という機器を設置した。これによって県をまたぐNTT加入者同士が通話すると、市内交換局と中継交換局を二個ずつ経由することになり、両方3分間で計九・五六円の接続料がかかるが、交換機を自前で持つ平成電話の接続料負担は一個分、約半額ですむことになる。NTT加入者から電話がかかってきた場合は、自社の交換機を使った分の接続料をNTTから受け取れる。つまり、平成電電加入者とNTT加入者が一回ずつ電話をかけるのならば、接続料は相殺され、ほぼゼロになる。この結果、3分8.5円という大手平均に対して6.8円という通話料が実現できた。年内に二千台を設置するRTは総額四十億円程度だ。
 光ファイバー網を全国規模で借り上げたことも大きい。長距離通信の場合、交換機を経由するたびに料金が発生していたが、平成電話は東京と大阪に自前の大型中継交換機を設置、そこから市内交換局のRTに接続する独自ルートを確保したのだ。これで全国一律3分間6.8円の通話料、平成電話加入者同士だと月額3百円でかけ放題という定額制を実現した。
 さらに、月額千八百円の個人基本料などを資金に「NTT市内交換局−利用者間」の電話線を借り上げて自前化した。現在、固定電話から携帯電話への通話料は携帯事業者が決めているが、総務省は自前の電話線を利用する事業者に限って固定事業者に価格設定を認めている。3分間八十−百二十円の固定−携帯接続料は「3十九円の接続料をNTTに払っても利益が出る」(平成電電)全国一律四十九・五円となった。
 既存大手には「採算が取れるのか」「メンテナンスはどうか」「番号案内などのサービスはできるのか」などという見方が強かったが、平成電電は企業や地方自治体からの問い合わせも多く、手応えは十分という。全国規模の電話サービス網を整備した行動力は確実に、業界に波紋を広げている。
 ≪佐藤社長との一問一答≫
−−固定電話市場が縮小する中での参入だが 「音声通話部分はそれほど減ってない。対携帯電話の通話も増えており、固定市場は有望だ」
−−初年度の目標は 「五十万回線加入で売上高は3百億円弱になる。二−3年以内には法人需要の10%、200万回線にもってゆきたい」
−−全国一律6.8円は衝撃的な価格だが本当に可能なのか 「これで十分に利益が出る。携帯電話との通話料も抑えたが、固定だけでも十分な利益が見込める。設備投資を行っても黒字を確保できる」
 −−他の事業者も使えるビジネスモデルだ 「この価格で全国に通信網を作り、この価格でサービス提供は難しく、時間もかかる。今のところ、誰にもまねできない自信はある」
 −−インフラの信頼性や保守・点検は 「RTはNTT局内に設置しており機材設置環境は一緒。しかもRTは世界的に使われている機器で信頼性はあり、メンテナンスはNTTに依頼する。つまり、NTT以上でも以下でもない」
 −−フリーダイヤルや100番サービスはどうなるのか 「フリーダイヤルは協議中で、スタートまでにできるか微妙だ。番号案内などは協定に時間がかかるので、やらない可能性が高い」
−−固定、携帯各社との相互接続交渉はどうなっているのか 「固定との交渉はまとまった。携帯は、NTTドコモとは淡々と進んでいる。J−フォンとauとは協議中だ。料金設定権がこちらにあるので歓迎していないことは分かるが、近く返事が来る。それで来なければ総務省に裁定を仰ぐ」
−−今後の展開は? 「携帯電話市場への参入は構想ができており、半年くらいで動きだす。通信業界以外にも、市場規模が大きく、参加人数が少ないところをと考えている」

 佐藤賢治氏(さとう・けんじ) 九州大学卒。前田建設工業、パスコなどを経て平成14年4月から平成電電社長。51歳。福岡県出身。

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2006年04月28日

平成電電の社員

平成電電ホームページ会社概要をみると

社員数 500名

とある

が、ここみて

ここのページは昨年の民事再生法の適用を申請した直後にできたサイトだが、

社員数 1100名

とある

んんんん??この半年の間に600名もの社員が辞めたということなのか??この1100名から500名にいつ書き換えられたのかは定かではないが、こんな事態になったので大量の従業員が辞めてしまうのも無理ないか


ところで、その平成電電社員の内訳はというと、、、
新卒採用を平成15年度から開始し
平成15年度 79名
平成16年度 215名
平成17年度 ?


 ソース:平成電電 200名を超える新卒者入社式を福岡にて開催 2004年03月25日

平成電電はこの頃、中途採用も20〜30人/月で行ってた。(期間不明)

で、これら大量採用された従業員がどのように使われたかというと・・・
新卒社員は将来の幹部にしたかったのか、比較的優遇されているのが下記の通りわかる(ソースは上と同じ)

平成15年7月に社内公募で新任された営業所長35名のうち、新卒社員が12名任命されるなど、若手人材の登用を積極的におこなっています。

平成15年入社の新卒社員79名中12名、15%が営業所長ですよ。普通じゃありえない確率です。だって入社して3ヶ月で営業所長って社員数百名規模の会社でありえますか?

一方、毎月どんどん採用されている中途社員はというと、CHOKKAの営業専門がほとんど。ソースがないのでどれくらいの中途採用をしたか不明だが、前述の通り最大で1100名いたのだから500名規模の中途採用のCHOKKA専用営業マンがいたはずだ

平成電電の営業拠点は29箇所に縮小された平成17年7月より前は52箇所の営業拠点があったが、小さい営業所でも4〜5名の中途採用のCHOKKA営業マンがいたと思われる。

仮に500名の営業マンが一日に1回線でもとってくれば、月に20日働いて10000回線ですよ?1年で12万回線。ですが、仮に個人代理店がCHOKKAで生計を立てていくとしたら1日に3回線程度は必要です。他の回線営業をしたことのある人なら1日1回線は最低レベルで当然だと思われます。なにしろCHOKKA専門の営業マンなんですから

が、しかし

これらの営業マンは働きません。うちは平成電電の営業を専門にしてたわけではないですが、営業マンと話す機会はありました

ぼく「今日どうだった?」
平社「今日、、、タコでしたあせあせ(飛び散る汗)ぼく「えぇぇぇ?ゼロ????いいの????」
平社「大丈夫ですよーほかの営業マンもゼロって言ってたし〜」

とこんな具合です
これらのやる気のない日中はファミレスで時間をつぶすような人間を大量雇用し、その補填を詐欺まがいの投資商品で補っていた、、

、、、その結果が今の事態を招いています。









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2006年04月27日

ドリームテクノロジーズはどうなる?

今の株価は12860円と平成電電ショックのとき(最安値11200円 2005.10.25)に近づいてるが、子会社の平成電電コミュニケーションズの営業権を日本テレコムに譲渡したのでその対価70億が入ってくる予定アリというわけで株価も期待できるといったところでしょうか。

ちなみに営業譲渡はマイラインの営業権のみではなく、固定電電・モバイル電電もふくめた平成電電コミュニケーションズの営業権の譲渡ということらしいです。マイラインだけだと思ってました。→参照

平成電電コミュニケーションズはサービスの提供元として会社継続するようです。


平成電電との揉め事が出来レースでなければドリテクの見込みはあると思うが、未だに出来レースじゃないかとも思うわけで、そうなれば連鎖倒産の可能性もある、、、とも思うのだが、ドリテクの株主さんはどのようにお考えなのでしょうか?


           

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平成電電の顧客情報漏えいトラブル

平成電電に申し込みをしたかたが、対応が悪いためにキャンセルすることにし、申込書他の書類一式の返却を依頼しました

その後平成電電から書類がなくなったとのことで、ヤマトのクロネコメール便で送ったがヤマトが失くしたとのこと
<そもそも信書はヤマトのメール便で送ったらイケナイ>

しかし、このヤマトのメール便で送ったのもどうやら怪しいというトラブルが起きてます

詳しくはこちら
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2006年04月25日

4/21の説明会

4/21に代理店向けに説明会が開かれました。
ここ関連資料債権者宛の詫び状にあるとおり説明会というより、お詫びの会ということで開催されたと思います。

私は欠席したので送付されるであろう資料待ちなのですが今日現在のところ届いておりません



     
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2006年04月24日

CHOKKAからおとくラインへ

CHOKKAユーザーは報道の通り他の電話事業者への移行を余儀なくされるかもしれません。

現状で一番安いと思われる回線はおとくラインだと思いますが、移行に際しての注意事項は以下の通りです

◆CHOKKA契約をNTTから移行の形でした場合
※番号を出したのがNTTの場合※
番号ポータビリティを使ってNTTからCHOKKAに切り替えした場合
 NTT加入権を休止にし、番号をチョッカへ移した場合
 NTTのライトプラン(INSライト・アナログライト)から移行した場合
 などが相当します

この場合は同じ番号でおとくラインへの切替が可能です


◆CHOKKAを新規で契約した場合
※番号を出したのが平成電電の場合※
この場合は同じ番号での移行ができない!のでおとくラインにする場合は新規での契約が必要で、番号が変わることを余儀なくされます。


ただこれは今日の時点でのことなので、今後の総務省の対応によってCHOKKAを新規に契約している回線でも同番移行ができるかもしれません。


     

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2006年04月23日

サービスの今後

平成電電破産へ 来月中にも手続き開始
主力事業の割安な固定電話サービス「CHOKKA(チョッカ)」(約14万4000契約)は「他営業者への移行も含めて検討される」(松村正哲弁護士)としている。ただ、当初の日本テレコムの回線を利用する計画は再生が前提で、事業の引き取り手がいなければ休止の公算が大きい。


どこもサービス休止という報道のようだけど、どうなるんでしょうね。清算が完了するまでにユーザーは移行しないといけない、ってこと?

NTT回線に戻すにしても番号ポータビリティにもいちいちお金かかるし面倒です。テレコムのおとくラインに変えるには一度NTT回線に戻すことが必要なのかな?近いうちにしらべときます 
posted by T太 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

阪神タイガースにも平成電電ショック!

あの人気プロ野球団、阪神タイガースも平成電電の影響を少なからず受けることとなった。

球団公認の虎式ブロードバンドTigers-net.comがそうだ。アイテック阪神株式会社が提供するプロバイダ事業であるここのADSL Hプランは平成電電の回線を利用したプランだったのだが今回の影響で、4/18から新規の申し込みと当プランへの変更の受付を中止したと発表された
既にサイトでは他プラン(イーアクセスのeプラン)への移行を促すような記述がある

      
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ニュースがない

平成電電関連ニュースが昨日丸一日なかったようです。→参考

これからは各サービスの新規受付が終了し、既存ユーザーの他社サービスへの切替が行われるものと思われます


しかし、平成電電のCHOKKA116はいろいろ苦情を言われるのだろうけど対応が悪いです。

116にかけて、3〜4分は待たされ、遅い旨の文句を言うと、
「立て込んでおりまして」
「NTTでも良くありますよ?」
とまぁこのような対応です

忙しいのはわかるが、、、

    
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2006年04月20日

平成電電のメディア露出が少ない

平成電電の破綻はもう少し話題になってもよさそうなのに相変わらず少ないです。

秋口の平成電電の民事再生法適用の申請の後、世の中の話題は姉歯、ヒューザー、イーホームズ、日本ERIなどの耐震強度偽装問題が中心となりました。もちろんこっちはこっちで大きな問題なのですが、この件によって平成電電の印象が薄くなったのは否めません。

そして、先日の平成電電がドリテクに支援を断られ、破産の方向へ進むとされた報道も、イーホームズの強制捜査・姉歯元建築士が今週末にも逮捕か?・ヒューザー小嶋の事情聴取・木村建設への聴取などですっかり影を潜めてしまいました

ヒューザーの話題はすごく豊富でついにこんなヒューザー占いまでできてしまう始末です。ちなみに私は木村建設でしたどんっ(衝撃)

皆さんもどうぞ

性別

ヒューザー占いユーモア占い
※うまくいかない場合は上のユーモア占いをクリックして右サイドバーにある検索窓でヒューザーを検索してください


     
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2006年04月19日

業界のイジメ

「自己破産してでも債権者への返済していく」、平成電電佐藤代表取締役が会見 日経ITpro
平成電電は2006年4月17日、スポンサー契約を結んでいたドリームテクノロジーズが資金支援の中止を発表したことを受け、都内で記者会見を開いた。

 記者会見には平成電電の代表取締役佐藤賢治氏と弁護士の松村正哲氏が出席。冒頭に4月16日にドリームテクノロジーズから資金支援を中止する発表があったこと、さらにそれにより、資金繰りがつかない状況に陥った旨の文面を佐藤氏が読み上げた。これにより、平成電電は民事再生手続きを遂行できなくなり、債権者への返済も難しくなった。佐藤氏は「経営破綻をした責任は経営者である自分にある。経営を降り、自己破産などの手続きを踏み、できるだけ債権者に返済していきたい」と頭を下げた。

 一般的な流れでいけば「数日中に民事再生手続き廃止が確定し、その1カ月後には破産手続きに入る」(松村氏)という。数日中には東京地方裁判所が保全管理命令によって選任した保全管理人を派遣。今後の債権者に対する返済や平成電電のサービス、資産に関しては「すべての権限が保全管理人に移る」(松村氏)。

 ドリームテクノロジーズが平成電電に対して資金調達を打ち切る理由の一つとして挙げた「情報提供の不足」に対しては、「契約書、覚え書き、重要書類などのすべての資料は開示している」(佐藤氏)と真っ向から否定した。その上で、佐藤氏は「2月の半ばにドリームテクノロジーズと、同じビルの同じフロアに入った。ミーティングも週に2、3度はしていた。このような状況で意思疎通がない訳がない」と強調。ドリームテクノロジーズが発表した内容に関しては一貫して「理解できない」という姿勢を崩さなかった。ただ、「そのミーティングの中で亀裂が生じたことはなかったか」との記者団からの質問に対しては言葉を濁した。

 平成電電が提供する電話サービス「CHOKKA」などに関しては、「保全管理人の判断なので何とも言えない」(松村氏)としながらも「一般的にいえば清算する方向になるだろう」(松村氏)と述べた。日本テレコムと3月30日に合意しているCHOKKAに関する通信設備提供に関する提携も「再生を前提とした合意なので、提携の持続は難しい」という。現在のCHOKKAの回線数は15万弱で、経営破綻を発表した2005年10月3日時点と変わらない。


うーん、「テレコムとの提携の継続は難しい」とありますね、、、しかし15万人もの顧客囲い込みができるんだから何らかの形でテレコムが絡んで競うに思いますがどうなんでしょうか?


佐藤氏は「経営破綻をした責任は経営者である自分にある。経営を降り、自己破産などの手続きを踏み、できるだけ債権者に返済していきたい」と頭を下げた。

ここで言う債権者って誰を指してるん?それにいくら持ってるん?
とすごみたいとこだが

ほんとコイツが悪意を持ってたのかなぁ。。。持ってたに違いない、って思ったり。。。実は違うかも、、、って思ったり


CHOKKAの顧客獲得がうまく進まないってのが破綻の大きな要因だと思うけど、ADSL利用者なら知ってる人も多いと思うがNTTの回線はメタルだったり光だったりするわけでCHOKKAやADSLが使えるのはメタルの場合のみ。光だったら収容局舎にメタルの空きがある場合に収容換えをして利用することができる。つまりはメタルじゃないと絶対だめなわけで、これはCHOKKAもおとくラインもKDDIのメタルプラスも全ADSLサービスも同じことで、この収容換えはユーザー(場合によってはキャリア)がNTT様に起源を損ねないようにお願いしないといけないわけ。

で、ADSLの場合はNTTの電話回線を使うわけだから(電光石火やテレコムのおとく+Yahoo!BBは別)NTTにはちゃんと電話回線の基本料金などがはいるわけだが、CHOKKAにすると電話の基本料金は平成電電に支払うわけでNTTへは払うことはない。というわけでNTTの平成電電に対する嫌がらせがあったあったのかもしれない。事実、CHOKKAに変えようとしたら回線が光収容だったので「メタルへの収容換えをする」と平成電電に依頼していたはずが、なかなか開通に至らないので確認すると
平成電電:「お客様からNTTに電話をして収容換えを依頼してください」
と言われるのだ
当初は「そんなのてめぇでしやがれっ」って思ったが、これは平成電電から依頼してもNTTに拒絶されるのだ
だからお客様の立場から依頼してくれ、となったわけ
ところがNTTはお客の立場から依頼してもポートの空きがないなどと拒絶する次第だ
確かにADSL利用者が多かったのでメタル局への収容換えが多かったのかもしれない。が、実はほぼ同時に申し込んだ他社のADSL回線のためのの収容換えを快諾する始末
そんなことから平成電電側ではお客様に
「ADSLを引きたいのでメタルへの収容換えをしてくれ」
とNTTに依頼するように言えというのだ
ま、ここまでしても拒絶されるのはほぼ目に見えていた
こんな業界のイジメともとれるようなことが実際にあったので、佐藤のニャロメ!と言い切れない思いもあるわけ。。。




     


posted by T太 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CHOKKA・電光石火のサービス停止の可能性

平成電電が破産へ、直収電話やADSLの今後も未定 06.04.18IT pro

サービス停止の可能性について言及されています


これについては個人的な意見としては前にも述べてますが、ソフトバンクグループが引継ぎ業者として高い可能性を残していると思いますが、CHOKKAとおとくラインの利用料金の差はどうするのか、など問題点も山積みなのでサービス停止の可能性がないともいいきれません



     

posted by T太 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

平成電電とテレコムが合意を交わしていた

今日届いた、債権者様へのお詫び(こちらで公開)によると、

今年の3/30に日本テレコムとの間でCHOKKA事業に必要な通信設備及びネットワークの一部について日本テレコムから提供を受ける合意書を交わしていたようです。これによりコスト削減を実現し、収支の大幅改善、早期の黒字化を実現する予定だったようで、スポンサー契約を結んだ平成電電の再生支援企業であるドリテクに平成電電の運転資金が不足した際は契約通り資金支援をするという約束があったにもかかわらず、これを拒否され民事再生手続きを進めることができなくなった

ドリテクと佐藤賢治の関係が本当に悪くなったのか、それともこれも描いた絵の通りなのか
これにより裁判も戦うどころじゃなかったということじゃないかな
これでますますCHOKKAユーザーのおとくライン移行が現実味を帯びてきました
現状はCHOKKAとおとくラインでは随分とサービス内容に差があります。強制移行になったとしてこのギャップはどう埋めるのか?
CHOKKAの新規契約ができなくなるのも時間の問題かもしれません


     

posted by T太 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再生支援企業決定の際、、、

再生支援企業は平成17年の11月に候補が出揃って決定されました
下記が当時の記事ですが
平成電電支援、ソフトバンクやUSENが名乗り 日経05.11.11

ドリームテクノロジーズ・ソフトバンク・USENのほかにも名乗りを挙げた企業は、ライブドア・モルガンスタンレー・アッカネットワークス・アイピーモバイル・新生銀行・MKSパートナーズ・ロングリーチグループの計10社であるとされている

11/15には下記の通り
平成電再建、村上ファンド/孫氏/宇野氏が揃い踏み
3社に絞られ(この時分は村上ファンド=ドリテク)

最終的には
ドリームテクノロジーズ、平成電電の再建支援へ 日経05.12.11 7:00
10月に民事再生法の適用を申請した通信ベンチャー、平成電電(東京・渋谷)の再建支援企業にソフト開発のドリームテクノロジーズが内定したことが10日、明らかになった。最終入札に参加したソフトバンクグループよりも高い金額を提示したことなどが評価されたもよう。平成電電はドリームテクとともに来年1月までに再生計画案を固め、来年3月ごろに開く債権者集会で再生計画案の可否を問う。

 ドリームテクは画像閲覧ソフトの開発などが主力事業。2005年12月期の連結売上高は197億円、最終損益は213億円の赤字の見通し。村上世彰氏が率いる投資ファンドが11月18日時点で出資比率27%の筆頭株主となったほか、約100億円の転換社債型新株予約権付社債も引き受ける計画。それ以前の筆頭株主は平成電電。今夏にマイライン(電話会社事前登録制)事業の譲渡を受けるなど、平成電電との事業上の結びつきが強い。 (07:00)


と村上ファンドのドリテクが支援企業になったわけだが、12月の下旬には村上ファンドがドリテク株を大量に売却したとされている

そもそも平成電電の総社員数は1000名強、これに対し、ドリームテクノロジーズの社員数は37名(→Yahoo!ファイナンス企業情報
今となっては後の祭りだが、これで本当に再生支援できる企業と言えたのだろうか。上に書いた他社のほうが少なくともドリテクよりまともな再生支援企業候補だったのではないか、と思わざるを得ません。

そして本日、東京地裁が平成電電に民事再生手続廃止を決定、そして事業及び資産の保全管理命令を出しました。保全管理人は河野玄逸



どうにもならないとこまできちゃいましたね
今後は平成電電の成り行きをみながら他に書く話題を探します足



     

posted by T太 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(6) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

佐藤賢治が「再生を断念」と記者会見

平成電電破産へ

平成電電が破産・清算へ、ドリームテクノの支援中止決定で
ロイター
... 平成電電の佐藤賢治代表取締役は「再生断念となり、債権者や関係者に迷惑をかけた」と謝罪した。ドリームテクノロジーズ側の主張に対しては「認識に違いがあるが ...



平成電電、破産の見通し 「再生を断念」
南日本新聞

通信ベンチャー企業、平成電電の佐藤賢治社長は17日、都内で記者会見し「再生を断念する」と述べた。近く東京地裁が民事再生手続きの廃止を決定、同社は破産する公算が大きくなった ...



タラレバになりますが、再生支援企業を選ぶ際に、身内?ではないUSENなどを選んでたらどうなってたんでしょうか、、、


そして、今後、、、投資家の投資分はもうあきらめなきゃだめでしょう。
ユーザーはサービスの停止が急に行われることはないでしょうが、破産管財人の手によって他の事業者などへの振り替えが行われるのではないでしょうか?

CHOKKA同様のおとくラインを事業展開しているソフトバンクグループの日本テレコムがここに食い込んでくる可能性は既に平成電電のマイライン事業の営業権を入手しているあたりから考えて極めて高いと思います。




     


posted by T太 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

混乱の平成電電

◆116(CHOKKA回線より)
 問い合わせ急増のため、繋がるまでに2分強かかるが、対応良
 総務省から認可を受けているので、電話を止めることはできない
 よって使えなくなることはない


そりゃそうだろうけど完全になくなるって事はサービスも消えちゃうでしょ


◆平成電電債権調査係
 電話はすぐに繋がる、対応良
 代理店向け債権者説明会、ADSLモデムオーナー説明会、
 フリーコムオーナー説明会は当初の予定通り開催
 内容は今後の成り行きで当然変更の可能性アリとのことでした
 

本日中になんらかの形で運転資金を得た場合、民事再生を予定通り行うとのことだが既に17時過ぎ、資金の目処がたつのか?????



◆破産した場合
 投資商品・債権などはパー
 サービスは継続
  清算業務が完了するまでに破産管財人がユーザーを他のサービスなどへ移行という形か?

平成電電ユーザー情報はマイラインと同じように日本テレコムへ売却されるのが有力なんじゃ、、、そしてCHOKKAはおとくラインに、、、


17時から佐藤賢治の記者会見が行われているようで、内容に注目です



     
posted by T太 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ADSLモデムオーナー向け説明会も開催予定

表題の、ADSLモデムオーナー向けにも説明会も代理店向け説明会と同様に近いうちに開催される予定だったようです




     

posted by T太 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成電電代理店向け債権者説明会資料

平成電電代理店向け債権者説明会資料が下記にて公開されています

たいしたことは書かれていませんが、ドリテクの支援を受け、どのように再生させるか、その意向についての説明会を開催する予定だったようです

ここの <08>平成電電関連資料へ




     

posted by T太 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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