2006年04月21日

ニュースがない

平成電電関連ニュースが昨日丸一日なかったようです。→参考

これからは各サービスの新規受付が終了し、既存ユーザーの他社サービスへの切替が行われるものと思われます


しかし、平成電電のCHOKKA116はいろいろ苦情を言われるのだろうけど対応が悪いです。

116にかけて、3〜4分は待たされ、遅い旨の文句を言うと、
「立て込んでおりまして」
「NTTでも良くありますよ?」
とまぁこのような対応です

忙しいのはわかるが、、、

    
posted by T太 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

平成電電のメディア露出が少ない

平成電電の破綻はもう少し話題になってもよさそうなのに相変わらず少ないです。

秋口の平成電電の民事再生法適用の申請の後、世の中の話題は姉歯、ヒューザー、イーホームズ、日本ERIなどの耐震強度偽装問題が中心となりました。もちろんこっちはこっちで大きな問題なのですが、この件によって平成電電の印象が薄くなったのは否めません。

そして、先日の平成電電がドリテクに支援を断られ、破産の方向へ進むとされた報道も、イーホームズの強制捜査・姉歯元建築士が今週末にも逮捕か?・ヒューザー小嶋の事情聴取・木村建設への聴取などですっかり影を潜めてしまいました

ヒューザーの話題はすごく豊富でついにこんなヒューザー占いまでできてしまう始末です。ちなみに私は木村建設でしたどんっ(衝撃)

皆さんもどうぞ

性別

ヒューザー占いユーモア占い
※うまくいかない場合は上のユーモア占いをクリックして右サイドバーにある検索窓でヒューザーを検索してください


     
posted by T太 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(5) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

業界のイジメ

「自己破産してでも債権者への返済していく」、平成電電佐藤代表取締役が会見 日経ITpro
平成電電は2006年4月17日、スポンサー契約を結んでいたドリームテクノロジーズが資金支援の中止を発表したことを受け、都内で記者会見を開いた。

 記者会見には平成電電の代表取締役佐藤賢治氏と弁護士の松村正哲氏が出席。冒頭に4月16日にドリームテクノロジーズから資金支援を中止する発表があったこと、さらにそれにより、資金繰りがつかない状況に陥った旨の文面を佐藤氏が読み上げた。これにより、平成電電は民事再生手続きを遂行できなくなり、債権者への返済も難しくなった。佐藤氏は「経営破綻をした責任は経営者である自分にある。経営を降り、自己破産などの手続きを踏み、できるだけ債権者に返済していきたい」と頭を下げた。

 一般的な流れでいけば「数日中に民事再生手続き廃止が確定し、その1カ月後には破産手続きに入る」(松村氏)という。数日中には東京地方裁判所が保全管理命令によって選任した保全管理人を派遣。今後の債権者に対する返済や平成電電のサービス、資産に関しては「すべての権限が保全管理人に移る」(松村氏)。

 ドリームテクノロジーズが平成電電に対して資金調達を打ち切る理由の一つとして挙げた「情報提供の不足」に対しては、「契約書、覚え書き、重要書類などのすべての資料は開示している」(佐藤氏)と真っ向から否定した。その上で、佐藤氏は「2月の半ばにドリームテクノロジーズと、同じビルの同じフロアに入った。ミーティングも週に2、3度はしていた。このような状況で意思疎通がない訳がない」と強調。ドリームテクノロジーズが発表した内容に関しては一貫して「理解できない」という姿勢を崩さなかった。ただ、「そのミーティングの中で亀裂が生じたことはなかったか」との記者団からの質問に対しては言葉を濁した。

 平成電電が提供する電話サービス「CHOKKA」などに関しては、「保全管理人の判断なので何とも言えない」(松村氏)としながらも「一般的にいえば清算する方向になるだろう」(松村氏)と述べた。日本テレコムと3月30日に合意しているCHOKKAに関する通信設備提供に関する提携も「再生を前提とした合意なので、提携の持続は難しい」という。現在のCHOKKAの回線数は15万弱で、経営破綻を発表した2005年10月3日時点と変わらない。


うーん、「テレコムとの提携の継続は難しい」とありますね、、、しかし15万人もの顧客囲い込みができるんだから何らかの形でテレコムが絡んで競うに思いますがどうなんでしょうか?


佐藤氏は「経営破綻をした責任は経営者である自分にある。経営を降り、自己破産などの手続きを踏み、できるだけ債権者に返済していきたい」と頭を下げた。

ここで言う債権者って誰を指してるん?それにいくら持ってるん?
とすごみたいとこだが

ほんとコイツが悪意を持ってたのかなぁ。。。持ってたに違いない、って思ったり。。。実は違うかも、、、って思ったり


CHOKKAの顧客獲得がうまく進まないってのが破綻の大きな要因だと思うけど、ADSL利用者なら知ってる人も多いと思うがNTTの回線はメタルだったり光だったりするわけでCHOKKAやADSLが使えるのはメタルの場合のみ。光だったら収容局舎にメタルの空きがある場合に収容換えをして利用することができる。つまりはメタルじゃないと絶対だめなわけで、これはCHOKKAもおとくラインもKDDIのメタルプラスも全ADSLサービスも同じことで、この収容換えはユーザー(場合によってはキャリア)がNTT様に起源を損ねないようにお願いしないといけないわけ。

で、ADSLの場合はNTTの電話回線を使うわけだから(電光石火やテレコムのおとく+Yahoo!BBは別)NTTにはちゃんと電話回線の基本料金などがはいるわけだが、CHOKKAにすると電話の基本料金は平成電電に支払うわけでNTTへは払うことはない。というわけでNTTの平成電電に対する嫌がらせがあったあったのかもしれない。事実、CHOKKAに変えようとしたら回線が光収容だったので「メタルへの収容換えをする」と平成電電に依頼していたはずが、なかなか開通に至らないので確認すると
平成電電:「お客様からNTTに電話をして収容換えを依頼してください」
と言われるのだ
当初は「そんなのてめぇでしやがれっ」って思ったが、これは平成電電から依頼してもNTTに拒絶されるのだ
だからお客様の立場から依頼してくれ、となったわけ
ところがNTTはお客の立場から依頼してもポートの空きがないなどと拒絶する次第だ
確かにADSL利用者が多かったのでメタル局への収容換えが多かったのかもしれない。が、実はほぼ同時に申し込んだ他社のADSL回線のためのの収容換えを快諾する始末
そんなことから平成電電側ではお客様に
「ADSLを引きたいのでメタルへの収容換えをしてくれ」
とNTTに依頼するように言えというのだ
ま、ここまでしても拒絶されるのはほぼ目に見えていた
こんな業界のイジメともとれるようなことが実際にあったので、佐藤のニャロメ!と言い切れない思いもあるわけ。。。




     


posted by T太 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(2) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CHOKKA・電光石火のサービス停止の可能性

平成電電が破産へ、直収電話やADSLの今後も未定 06.04.18IT pro

サービス停止の可能性について言及されています


これについては個人的な意見としては前にも述べてますが、ソフトバンクグループが引継ぎ業者として高い可能性を残していると思いますが、CHOKKAとおとくラインの利用料金の差はどうするのか、など問題点も山積みなのでサービス停止の可能性がないともいいきれません



     

posted by T太 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

平成電電とテレコムが合意を交わしていた

今日届いた、債権者様へのお詫び(こちらで公開)によると、

今年の3/30に日本テレコムとの間でCHOKKA事業に必要な通信設備及びネットワークの一部について日本テレコムから提供を受ける合意書を交わしていたようです。これによりコスト削減を実現し、収支の大幅改善、早期の黒字化を実現する予定だったようで、スポンサー契約を結んだ平成電電の再生支援企業であるドリテクに平成電電の運転資金が不足した際は契約通り資金支援をするという約束があったにもかかわらず、これを拒否され民事再生手続きを進めることができなくなった

ドリテクと佐藤賢治の関係が本当に悪くなったのか、それともこれも描いた絵の通りなのか
これにより裁判も戦うどころじゃなかったということじゃないかな
これでますますCHOKKAユーザーのおとくライン移行が現実味を帯びてきました
現状はCHOKKAとおとくラインでは随分とサービス内容に差があります。強制移行になったとしてこのギャップはどう埋めるのか?
CHOKKAの新規契約ができなくなるのも時間の問題かもしれません


     

posted by T太 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再生支援企業決定の際、、、

再生支援企業は平成17年の11月に候補が出揃って決定されました
下記が当時の記事ですが
平成電電支援、ソフトバンクやUSENが名乗り 日経05.11.11

ドリームテクノロジーズ・ソフトバンク・USENのほかにも名乗りを挙げた企業は、ライブドア・モルガンスタンレー・アッカネットワークス・アイピーモバイル・新生銀行・MKSパートナーズ・ロングリーチグループの計10社であるとされている

11/15には下記の通り
平成電再建、村上ファンド/孫氏/宇野氏が揃い踏み
3社に絞られ(この時分は村上ファンド=ドリテク)

最終的には
ドリームテクノロジーズ、平成電電の再建支援へ 日経05.12.11 7:00
10月に民事再生法の適用を申請した通信ベンチャー、平成電電(東京・渋谷)の再建支援企業にソフト開発のドリームテクノロジーズが内定したことが10日、明らかになった。最終入札に参加したソフトバンクグループよりも高い金額を提示したことなどが評価されたもよう。平成電電はドリームテクとともに来年1月までに再生計画案を固め、来年3月ごろに開く債権者集会で再生計画案の可否を問う。

 ドリームテクは画像閲覧ソフトの開発などが主力事業。2005年12月期の連結売上高は197億円、最終損益は213億円の赤字の見通し。村上世彰氏が率いる投資ファンドが11月18日時点で出資比率27%の筆頭株主となったほか、約100億円の転換社債型新株予約権付社債も引き受ける計画。それ以前の筆頭株主は平成電電。今夏にマイライン(電話会社事前登録制)事業の譲渡を受けるなど、平成電電との事業上の結びつきが強い。 (07:00)


と村上ファンドのドリテクが支援企業になったわけだが、12月の下旬には村上ファンドがドリテク株を大量に売却したとされている

そもそも平成電電の総社員数は1000名強、これに対し、ドリームテクノロジーズの社員数は37名(→Yahoo!ファイナンス企業情報
今となっては後の祭りだが、これで本当に再生支援できる企業と言えたのだろうか。上に書いた他社のほうが少なくともドリテクよりまともな再生支援企業候補だったのではないか、と思わざるを得ません。

そして本日、東京地裁が平成電電に民事再生手続廃止を決定、そして事業及び資産の保全管理命令を出しました。保全管理人は河野玄逸



どうにもならないとこまできちゃいましたね
今後は平成電電の成り行きをみながら他に書く話題を探します足



     

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2006年04月17日

佐藤賢治が「再生を断念」と記者会見

平成電電破産へ

平成電電が破産・清算へ、ドリームテクノの支援中止決定で
ロイター
... 平成電電の佐藤賢治代表取締役は「再生断念となり、債権者や関係者に迷惑をかけた」と謝罪した。ドリームテクノロジーズ側の主張に対しては「認識に違いがあるが ...



平成電電、破産の見通し 「再生を断念」
南日本新聞

通信ベンチャー企業、平成電電の佐藤賢治社長は17日、都内で記者会見し「再生を断念する」と述べた。近く東京地裁が民事再生手続きの廃止を決定、同社は破産する公算が大きくなった ...



タラレバになりますが、再生支援企業を選ぶ際に、身内?ではないUSENなどを選んでたらどうなってたんでしょうか、、、


そして、今後、、、投資家の投資分はもうあきらめなきゃだめでしょう。
ユーザーはサービスの停止が急に行われることはないでしょうが、破産管財人の手によって他の事業者などへの振り替えが行われるのではないでしょうか?

CHOKKA同様のおとくラインを事業展開しているソフトバンクグループの日本テレコムがここに食い込んでくる可能性は既に平成電電のマイライン事業の営業権を入手しているあたりから考えて極めて高いと思います。




     


posted by T太 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

混乱の平成電電

◆116(CHOKKA回線より)
 問い合わせ急増のため、繋がるまでに2分強かかるが、対応良
 総務省から認可を受けているので、電話を止めることはできない
 よって使えなくなることはない


そりゃそうだろうけど完全になくなるって事はサービスも消えちゃうでしょ


◆平成電電債権調査係
 電話はすぐに繋がる、対応良
 代理店向け債権者説明会、ADSLモデムオーナー説明会、
 フリーコムオーナー説明会は当初の予定通り開催
 内容は今後の成り行きで当然変更の可能性アリとのことでした
 

本日中になんらかの形で運転資金を得た場合、民事再生を予定通り行うとのことだが既に17時過ぎ、資金の目処がたつのか?????



◆破産した場合
 投資商品・債権などはパー
 サービスは継続
  清算業務が完了するまでに破産管財人がユーザーを他のサービスなどへ移行という形か?

平成電電ユーザー情報はマイラインと同じように日本テレコムへ売却されるのが有力なんじゃ、、、そしてCHOKKAはおとくラインに、、、


17時から佐藤賢治の記者会見が行われているようで、内容に注目です



     
posted by T太 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ADSLモデムオーナー向け説明会も開催予定

表題の、ADSLモデムオーナー向けにも説明会も代理店向け説明会と同様に近いうちに開催される予定だったようです




     

posted by T太 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成電電代理店向け債権者説明会資料

平成電電代理店向け債権者説明会資料が下記にて公開されています

たいしたことは書かれていませんが、ドリテクの支援を受け、どのように再生させるか、その意向についての説明会を開催する予定だったようです

ここの <08>平成電電関連資料へ




     

posted by T太 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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