2006年04月17日

関連企業の状況

ドリームテクノロジーズ
 平成電電への支援中止決定 06/4/16
 株価下落 昨年10月第一週の平成電電ショック時に迫る
 現在サイトダウン気味
 相当危険な状況と思われる
 
オープンループ
 平成電電グループとの業務関係終了を06/2/19に発表
 下記ヒューマンアウトソーシングの管理をしていた模様
 不採算部門の切り離しに成功か?

ヒューマンアウトソーシング
 オープンループ100%資本から平成電電コミュニケーションズへ営業権譲渡済 06.2.9
 平成電電のコールセンターへ要員派遣していた模様
 営業譲渡により消滅もしくは事業転換か、オープンループの意向しだい?


平成電電コミュニケーションズ
 ドリテク子会社から今月中を目処に日本テレコム傘下へ
 平成電電マイライン事業をテレコムへ譲渡したことから既に存在意義なし、消滅へ


     

posted by T太 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成電電、、、破産

平成電電:新たなスポンサーつかず、破産申請へ  毎日

これでもう平成電電パートナーシステムはもちろん、まだ期待が若干あった代理店手数料とADSLモデムオーナーも全部だめですね、あきらめました
匿名組合ももうだめでしょう


先日の対日本テレコム敗訴や、
商売敵である日本テレコムに平成電電のマイラインを売却したこと
(ドリテクがテレコムに売却)
などが影響してるんでしょうが

このままだと連鎖倒産はまぬがれませんね
既にアドテックは今月13日に倒産してますし、ドリテクも株価下降。他の関連企業もやばいんじゃないですかね

 
posted by T太 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

マイライン事業は日本テレコムへ売却

ドリテクの子会社平成電電コミュニケーションズが手がけていたマイライン事業の営業を日本テレコムへ75億円で譲渡することになったようです

ついこないだ平成電電コミュニケーションズの営業がうちに来ましたけどね、、、あの子らどうなるんだろ


http://www.syokenshimpo.co.jp/digest/?boardno=105297
posted by T太 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

平成電電の再生計画案提出スケジュール

ソース ドリームテクノロジーズ発表資料(PDF)


把握している平成電電と被害者の現状は以下の通り
(間違った情報があったらコメントに記入してください)

■平成電電代理店(CHOKKA・電話石火など)
・被害名目:代理店手数料未払い
・被害額: 代理店規模による
・債権届出:受理
・その他: 債権届出書、債権額の算出は平成電電主導
 
■平成電電ADSLモデムオーナー
・被害名目:ADSLモデムのレンタル料の支払い滞り
・出資額: 500万/1口 200万の小口もあり
・債権届出:不要
・その他: なんらかの補償もしくは契約の継続が行われると思われる。また契約後レンタル料の支払いが行われていたので投資金全額が被害になるわけではない。既に元金分は戻っている投資家もいるが、一部しか支払われていない投資家もいる

■平成電話パートナーシステム 
・被害名目:出資金の返済ストップ
・出資額: 1000万/1口
・債権届出:契約書上不可
・その他:出資金の5割から7割が被害に爆弾

■匿名組合
・被害名目:出資金の返済滞り
・出資額: 100万/1口
・債権届出:弁護士や個人で届出を行うも不受理
・その他: 1口の額は上の被害者に劣るが、小口のため多数の参加者がおり、被害総額はダントツ  
posted by T太 at 13:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

疑ってみる ドリテク-平成電電-村上ファンド

平成電電が破綻し、民事再生の手続きが進められ
今月10日に支援企業としてドリームテクノロジーズが正式にソフトバンクを抑えて決まったとの報道がありました

ドリームテクノロジーズと平成電電の関係は
こちらの「平成電電との関連企業」にあるように平成電電破綻時まで平成電電がドリームテクノロジーズの筆頭株主でした(その後、ドリテク株は村上ファンドが買占め、現在は村上ファンドが筆頭株主です→ソース
そして、この夏に平成電電はマイライン事業をドリテクの100%子会社「平成電電コミュニケーションズ」へ譲渡しています
このように平成電電とドリームテクノロジーズには密接な関係があるのです

そんな中で、平成電電が10月に破綻しました
すると同時にドリテクの株が急降下4万円を超えていた株価が3週間かけて11200円まで下落しました
その後前述の証券新報に記載のある通り、ドリテクが安値で増資し村上ファンドが大量に株を入手することになったわけです
これで平成電電と連鎖倒産するのでは?と思われていたドリテクは生き延びることになりました

このままいくと、平成電電はドリテクに救われることになりますが、平成電電が抱えている負債(1200億)を処分し、関連会社によって存続していくということになります

H17.8
父HD あぁ出資者からお金集めたけど、返せなくなるかもしれないなぁ
子DT とうちゃん、リスクの低いマイライン部門をおいらにくれ
父HD そうだなぁある金は写しとかないとな

H17.10
父HD 破産しました(・∇・) が、お客様はそのままお使いいただけます。投資家の皆さん、銀行さん、NECさんごめんなさい
子DT  -公の場-父さんが倒産したのはしりませんでした。うちの子ども(ITマーケティングソリューションズなど)父への多額の売上金があるので心配でなりませんしうちの株も父が大量保有しているので心配です。叩き売りしないようにお願いしました。
-イヒヒ-
M様のために一時的に株価を下げるぞ!

H17.10.12
子DT 
-公の場-うち、ほんとやばいです。株価どんどん下がります。二人の子どもをインテリジェンスさんに身売りしました。
-イヒヒ-借金付で買い取ってくれるって♪ラッキー、株価よ、どんどん下がれ!

H17.10.21
子DT 
-公の場-もうだめかもしれません、株価が1万円強になってしまいました、最高時は10万超えてたのに、トホホです。
-イヒヒ-そろそろいいかな?M様出番ですよぅ

M様 よくやった、さて増資増資増資だ
子DT ハイ、M様に割り当てます

〜ここでMFはDT株を大量入手する〜

テレビ:なんと!連鎖倒産しそうだったドリームテクノロジーズの株を村上ファンドが大量に入手していることが判明しました

子DT
-公の場-、「平成電電の民事再生法の適用申請以来、当社の株価は大きく下落したが、村上氏サイドでは、現在の株価は当社の本来の価値から大きく下がりすぎている、と考えたのかもしれない」
-イヒヒ- みなさん、あの村上ファンドが買ったんですよー!あがりますよー!

すべては予定通りで、株価はその後2週間で38000円まで回復し、その後も現在まで3万円台を維持

H17.11.21
父HDの債権額が確定する
父HD おら、ぜってぇCHOKKAを手放さねぇぞ!CHOKKA儲かるんだ!
子DT まかせとけって、こっちにはM様がいるんだ
M様 えぇ、DTさんにはいいようにしてもらいましたから♪

H17.12.10
平成電電支援企業にドリテクが決定!!!

-公の場-
子DT 平成電電加入者のために支援することにしました。ただ、債権はごくごく一部しか受けることができませんのでヨロシク!
父HD このたびの私の失態を拭ってくれて感謝の極み。投資家の皆さんには大変申し訳ないことをした、申し訳ありませんでした。(けど、HDパートナーは民事再生したらチャラ、匿名組合も有能な弁護団が何とかしてくれるでしょ)


というような具合に、佐藤賢治・熊谷・ドリテクなどの平成電電関係者及び村上ファンドがおいしいところをしっかり持っていって負債はすべて旧平成電電及び投資家に負わせて倒産させる。という絵図が予め描かれてたのでは。。。
  
posted by T太 at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

平成電電の支援企業はドリテク!

ドリームテクノロジーズ、平成電電の再建支援へ 
10月に民事再生法の適用を申請した通信ベンチャー、平成電電(東京・渋谷)の再建支援企業にソフト開発のドリームテクノロジーズが内定したことが10日、明らかになった。最終入札に参加したソフトバンクグループよりも高い金額を提示したことなどが評価されたもよう。平成電電はドリームテクとともに来年1月までに再生計画案を固め、来年3月ごろに開く債権者集会で再生計画案の可否を問う。

 ドリームテクは画像閲覧ソフトの開発などが主力事業。2005年12月期の連結売上高は197億円、最終損益は213億円の赤字の見通し。村上世彰氏が率いる投資ファンドが11月18日時点で出資比率27%の筆頭株主となったほか、約100億円の転換社債型新株予約権付社債も引き受ける計画。それ以前の筆頭株主は平成電電。今夏にマイライン(電話会社事前登録制)事業の譲渡を受けるなど、平成電電との事業上の結びつきが強い。 (07:00)



遂に決まったようですね
親子の逆転現象という結果になりました
これから債権者に対してどのような対応が取られるのか、気になります
posted by T太 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

久々の平成電電のニュース

投資者の検査許可を認める 平成電電問題で東京地裁

匿名組合の出資者50人が商法に基づき申し立てた平成電電関連会社の財産や業務状況に関する検査許可について昨日9日付けで東京地裁が認める決定をしました

今後の成り行きに注目ですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


残念なことに他の債権者に関するニュース、情報はありません
平成電話パートナーシステム・ADSLモデムオーナー・代理店手数料これらに関する情報はとても乏しいです


もうひとつ、平成電電破綻時にドリームテクノロジーズの代表取締役だった山本勝三氏が11/30付で辞任しています。理由はわかりませんが、平成電電の佐藤賢治とも関係の人だと思います。新社長には平成電電破綻時に常務だった池田均氏が昇格しています。
posted by T太 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

平成電電への支援企業

ソフトバンク・ライブドア・USENが名乗りを上げているようです
以下ソース
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051111AT1D100AS10112005.html

最近M&Aでよく話題になる企業ばかりです
村上ファンドはないみたいですね、ドリテクの株はすぐに売っちゃうんでしょうか
posted by T太 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

平成電電へ問い合わせ電話

昨日記した代理店宛の債権届出書が届いているのですが
債権者になるはずのADSLモデムオーナー宛の書類が届いていないので
平成電電に問い合わせしました
問い合わせた先は債権調査係へ行いました
ADSLについては下記のような説明でした

――――――――――――――――――――――――
モデムオーナーからADSLモデムを「平成高速通信株式会社」が一括で借り上げ
必要に応じて平成電電株式会社へ貸し出す
――――――――――――――――――――――――
ところが電光石火・電話石火といったADSLサービスの顧客数が伸びず
平成高速通信は利益が出ない
しかし、モデムオーナーには賃料を払わないといけないということで
平成16年度に約10億円
今期も約8億円の立替を平成電電がしているとのこと

しかし、モデムがないと今後の再建計画に影響が出るとのことから
モデムオーナーに対しては手数料支払い再開が前提とのことで
債権届出書等は送っていないとのこと



まだ新たなスポンサーも決まっていないのに大丈夫なのかという気もするが
どうなんでしょうか

新たなスポンサーは、やはりドリテク株を買い集めている村上ファンド?




posted by T太 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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